七度尋ねて人を疑え

【漢字】七度尋ねて人を疑え【読み】ななたびたずねてひとをうたがえ【意味】【例文】 七度尋ねて人を疑えをテーマにした記事 「七度尋ねて人を疑え」は家庭内で持つべき教訓 「七度尋ねて人を疑え」という言葉をご存知でしょうか?この言葉は、物が見当たら…

南船北馬

【漢字】南船北馬【読み】なんせんほくば【意味】中国の南の地は川や湖が多く移動手段は船を使い、北の地は山が多く馬を利用することから、絶えず旅をしている。【例文1】定年後は自由気ままに南船北馬だ。【例文2】休日の楽しみは友人と温泉・グルメの南…

難色を示す

【漢字】難色を示す【読み】なんしょくをしめす【意味】受け入れる事が難しそうな顔つきをする。【例文1】難色を示す顔つきで契約は無理そうだ。【例文2】難色を示して商談不成立。【例文3】金額提示に難色を示す。 難色を示すをテーマにした記事 難色を…

難攻不落

【漢字】難攻不落【読み】なんこうふらく【意味】攻めるのが難しく、なかなか要望を聞き入れてもらえない。【例文1】先方の業績を考えてこちらの意向で契約する事は難攻不落だ。【例文2】不安定な職のため結婚の許しが難攻不落だ。【例文3】彼女との交際…

難癖を付ける

【漢字】難癖を付ける【読み】なんくせをつける【意味】小さな欠点を大げさに責める。【例文1】難癖ばかり付けるクレーマー。【例文2】難癖を付ける客。【例文3】味付けが濃いと難癖を付ける。 難癖を付けるをテーマにした記事 些細なことで難癖を付ける…

名を馳せる

【漢字】名を馳せる【読み】なをはせる【意味】有名になる。知名度が上がる。【例文1】その昔、彼が番長で名を馳せていたなんて信じられないよ。【例文2】名を馳せる進学校に通う。【例文3】ミスコンで優勝して名を馳せる。 名を馳せるをテーマにした記事…

名を残す

【漢字】名を残す【読み】なをのこす【意味】後世まで名前を残す。【例文1】新記録達成の偉業を成し、世界に名を残す。【例文2】4連覇達成で名を残す。【例文3】衝撃デビューを飾り名を残す。 名を残すをテーマにした記事 名を残している人 世の中には名…

名を成す

【漢字】名を成す【読み】なをなす【意味】世間に名前を知られる。【例文1】大賞を取って作家として名を成す。【例文2】初出場初優勝で全国に名を成す。【例文3】SNSが炎上して名を成す。 名を成すをテーマにした記事 名を成すにはそれ相当の努力がある…

名を捨てて実を取る

【漢字】名を捨てて実を取る【読み】なをすててじつをとる【意味】名声や名誉よりも実益を得る。【例文1】名を捨てて実を取るで俊足だが、中学までは地元の学校に進学する。【例文2】実績はあるが、名を捨てて実を取る。【例文3】エリートの息子が家業を…

名を汚す

【漢字】名を汚す【読み】なをけがす【意味】地位や名声の評判を悪くする。【例文1】体罰問題でスポーツ強豪校の名を汚す。【例文2】食中毒問題で店の名を汚す。【例文3】不祥事問題で会社の名を汚す。 名を汚すをテーマにした記事 「名を汚す」ことのな…

名を借りる

【漢字】名を借りる【読み】なをかりる【意味】表向きの口実にする。【例文1】病気という名を借りて行事を欠席する。【例文2】姉妹の名を借りて応募する。【例文3】自主退職と名を借りる。 名を借りるをテーマにした記事 名を借りるのはあまり良くないで…

名を惜しむ

【漢字】名を惜しむ【読み】なをおしむ【意味】名声が汚れるのを残念に思う。命より名誉を大切にする。【例文1】名を惜しまれつつ引退する。【例文2】不祥事が明るみに出る前に名を惜しんで辞職する。【例文3】会社存続のため辞職して名を惜しむ。 名を惜…

名を売る

【漢字】名を売る【読み】なをうる【意味】名前が広く知れ渡るようにする。【例文1】キャッチコピーを付けて商品の名を売る。【例文2】SNS拡散で名を売る。【例文3】路上ライヴで名を売る。 名を売るをテーマにした記事 自分の名を売るために 今私がや…

名を揚げる

【漢字】名を揚げる【読み】なをあげる【意味】良い評判で有名になる。【例文1】初舞台で名演技の名を揚げる。【例文2】名を揚げる絶好の機会がやってくる。【例文3】2連覇達成で名を揚げる。 名を揚げるをテーマにした記事 夏の風物詩である甲子園は高…

鳴りを潜める

【漢字】鳴りを潜める【読み】なりをひそめる【意味】物音を立てずに静かにする。【例文1】鳴りを潜めて深夜に帰宅する。【例文2】バッシングを受け鳴りを潜める生活を送る。【例文3】鳴りを潜めて忍び込む。 鳴りを潜めるをテーマにした記事 このハゲー…

鳴り物入り

【漢字】鳴り物入り【読み】なりものいり【意味】大げさに宣伝する。楽器や演奏で賑やかな様子。【例文1】鳴り物入りが気になって入店してみた。【例文2】鳴り物入り品だったが、大した事なかった。【例文3】値段の割には鳴り物入りだ。 鳴り物入りをテー…

ならぬ堪忍するが堪忍

【漢字】ならぬ堪忍するが堪忍【読み】ならぬかんにんするがかんにん【意味】どうしても我慢できないというのを我慢するのが本当の忍耐だ。【例文1】あいつ手柄を横取りしやがって。でもここは、ならぬ堪忍するが堪忍だ。【例文2】ならぬ堪忍するが堪忍で…

奈落の底

【漢字】奈落の底【読み】ならくのそこ【意味】徹底的に打ちのめす。これ以上はない境遇に出くわす。【例文1】奈落の底に突き落とす。【例文2】会社倒産で奈落の底に落ちる。【例文3】貯金もなく奈落の底に落ちる。 奈落の底をテーマにした記事 奈落の底…

習うより慣れろ

【漢字】習うより慣れろ【読み】ならうよりなれろ【意味】人や本で習うより、実際経験して体で覚えた方が身につく。【例文1】習うより慣れろと言うから明日から実践する。【例文2】親方は習うより慣れろ!と言う。【例文3】職人魂の父から習うより慣れろ…

名もない

【漢字】名もない【読み】なもない【意味】世間に名前が知られていない。【例文1】名もない画家が売れ始めた。【例文2】名もない下積み生活を送る。【例文3】名もない隠れ家食堂を見つけた。 名もないをテーマにした記事 名もないショップの洋服 若い頃安…

なめくじに塩

【漢字】なめくじに塩【読み】なめくじにしお【意味】ナメクジに塩をかけると縮んでしまうことから、元気がなくしょんぼりしている様子。【例文1】好きな子が転校してしまい、なめくじに塩となる。【例文2】彼女にフラれてなめくじに塩だ。【例文3】売り…

波に乗る

【漢字】波に乗る【読み】なみにのる【意味】景気が良くなる。うまくいき始める。【例文1】ネットショップ開設から1年。ようやく波に乗ってきた。【例文2】居酒屋2号店も波に乗る。 【例文3】商売が波に乗る。 波に乗るをテーマにした記事 波に乗る勢い…

涙を呑む

【漢字】涙を呑む【読み】なみだをのむ【意味】悔しくてたまらない様子。【例文1】優勝候補が一回戦で姿を消し、涙を呑む。【例文2】格下チームに惨敗して涙を呑む。【例文3】逆転負けを喫して涙を呑む。 涙を呑むをテーマにした記事 涙を呑んだ憧れの甲…

涙に暮れる

【漢字】涙に暮れる【読み】なみだにくれる【意味】ひどく悲しみ泣いて過ごす。【例文1】恩師の訃報に涙に暮れる。【例文2】彼女にフラれて涙に暮れる。【例文3】会社が倒産して涙に暮れる。 涙に暮れるをテーマにした記事 涙に暮れる日々を送りました 保…

波風が立つ

【漢字】波風が立つ【読み】なみかぜがたつ【意味】家庭内の揉め事や世の中の騒ぎごと。【例文1】夫婦の間に波風が立つ。【例文2】嫁姑の間に波風が立つ【例文3】社宅で波風が立つ。 波風が立つをテーマにした記事 たとえ波風が立つとしても 人生の中で誰…

生兵法は大怪我の元

【漢字】生兵法は大怪我の元【読み】なまびょうほうはおおけがのもと【意味】中途半端な知識や技術に頼るとかえって失敗する。【例文1】無料につられて見習いにパーマをかけてもらったが、かかっていない。生兵法は大怪我の元だ。【例文2】ネットだけの情…

怠け者の節句働き

【漢字】怠け者の節句働き【読み】なまけもののせっくばたらき【意味】普段は怠けて働かない者が休みだという時に限って張り切って動き出す。【例文1】休日出勤は口うるさい上司もいないし、怠け者の節句働きではかどる。 【例文2】休日になると怠け者の節…

名は体を表す

【漢字】名は体を表す【読み】なはたいをあらわす【意味】人名や物の名前はその実体を言い表している。【例文1】華さん、名は体を表すというが、本当に華やかさがありますね。【例文2】名は体を表すので産まれてくる子の名前はよく考えて付ける。【例文3…

何食わぬ顔

【漢字】何食わぬ顔【読み】なにくわぬかお【意味】知っているにも関わらず、何も知らないといった顔つき。自分には関係ないという態度を取る。【例文1】彼は都合が悪くなると何食わぬ顔でその場を去る。【例文2】ルール違反しても何食わぬ顔でいる。【例…

七転び八起き

【漢字】七転び八起き【読み】ななころびやおき【意味】何回失敗しても諦めずに立ち直る。【例文1】経営難に陥ったが、人生七転び八起きだ。【例文2】3度試験に落ちたが、七転び八起きだ。【例文3】お見合いで断られてばかりだが、七転び八起きだ。 七転…