明鏡も裏を照らさず

【漢字】明鏡も裏を照らさず
【読み】めいきょうもうらをてらさず
【意味】
【例文】

明鏡も裏を照らさずをテーマにした記事

「明鏡も裏を照らさず」フールプルーフの大切さ

「明鏡も裏を照らさず」という言葉があります。どんなに曇りのない鏡でも、裏側を映すことができないように、どんなに賢い人でも、全てを見通すことなどできないという意味です。この言葉の通り、とても有能な人だとしても、見落とすことやうっかりすること、ミスすることはあります。人間のすることに完璧はないのです。そのため、特に仕事の場では、人間がミスをしても重大な事故にならないような仕組みを作ること、また、ミスを予防するような仕組みを作ることはとても重要といえます。しかし、現実的には、失敗してから上司などに注意・叱責などをされ、謝罪して終わりではないでしょうか。良くて失敗の原因を考え、文書にしたり、次から同じ失敗をしないように気を付ける、という対症療法的なことしか行われません。すべてのミスをなくすことなどできないのだから、ミスしてもすぐに気づくことができて、修正できるような仕組みを工夫することこそが、人の上に立ちまとめる人間の役割です。ただ頭ごなしに怒鳴りつけ、威圧する上司の多いことは残念です。それは、上司の役割を放棄しており、マネージメント力が不足していると言われても仕方がないのではないでしょうか。そのような上司の下では、叱責を恐れミスが報告されず、さらに大きな事故が起こるのです。

」で始まる言葉一覧

2545.明鏡も裏を照らさず 2320.目を養う 2312.目をむく 2263.芽を吹く 2288.目を丸くする 2209.目をつり上げる 2360.面目を失う 2304.目を見張る 2352.面目次第もない 2335.面倒を見る 2227.目を盗む 2245.目を光らす 2375.面目躍如 2254.目を引く 2368.面目を施す 2389.目八分 2382.迷宮入り 2344.面と向かって 2218.目を通す 2280.目を細める 2236.目を離す 2272.目を伏せる 2296.目を回す 2328.面従腹背 2097.目を凝らす 2013.目を奪う 2050.目を掛ける 2026.目を覆う 2146.目を据える 2062.目をかすめる 2110.目を皿のようにする 2169.目を背ける 2122.目を三角にする 2200.目をつぶる 2191.目を付ける 2134.目を白黒させる 2074.目を配る 2038.目を落とす 2086.目をくらます 2158.目を注ぐ 2180.目をそらす 2000.目を疑う 1865.目の毒 1971.目も当てられない 1941.目鼻が付く 1842.目の付け所 1809.目の黒いうち 1926.目は口ほどに物を言う 1956.目星を付ける 1888.目の保養 1908.目の前が真っ暗になる 1986.目もくれない 1792.目の敵にする 1774.目の上のこぶ 1702.目にも留まらぬ 1756.目の色を変える 1738.目に物見せる 1720.目に物言わす 1413.めどが付く 1439.目と鼻の先 1465.目に余る 1489.目に入れても痛くない 1621.目に入る 1684.目に見えて 1642.目には目を、歯には歯を 1600.目には青葉山ほととぎす初がつお 1558.目に付く 1513.目に浮かぶ 1579.目に留まる 1536.目に角を立てる 1663.目に触れる 1359.めっきがはげる 1331.目玉が飛び出る 1272.目白押し 1242.目先を変える 1386.滅相もない 1212.目先が利く 1302.メスを入れる 1119.目から火が出る 1182.目くそ鼻くそを笑う 1151.目くじらを立てる 920.目がない 1021.目が回る 988.目が早い 1054.目から鱗が落ちる 1087.目から鼻へ抜ける 954.眼鏡にかなう 813.目が出る 740.目が据わる 701.目頭が熱くなる 662.目が覚める 614.寝覚めが悪い 777.目が高い 885.目が届く 849.芽が出る 209.冥途の土産 462.目が潤む 422.目が合う 585.目が肥える 296.明眸皓歯 545.目が眩む 253.名物にうまい物なし 339.明明白白 504.目が利く 379.迷惑千万 165.名状しがたい 77.明鏡止水 121. 33.明暗を分ける