露命を繋ぐ

【漢字】露命を繋ぐ【読み】ろめいをつなぐ【意味】【例文】 露命を繋ぐをテーマにした記事 多少お金があっても露命を繋ぐような生活を心がけるのは大切だと思います 「露命を繋ぐ」とは「ろめいをつなぐ」と読みますが、このことわざの意味はなんとか細々と…

論をまたない

【漢字】論をまたない【読み】ろんをまたない【意味】議論するまでもなく明らかである。【例文1】彼女の言っていることは論をまたない。【例文2】彼の言動は論をまたない却下だ。【例文3】論をまたないことは明らかだ。 論をまたないをテーマにした記事 …

論より証拠

【漢字】論より証拠【読み】ろんよりしょうこ【意味】あれこれ討論するよりも証拠がある方が説得力がある。【例文1】論より証拠を持ってこい。【例文2】信用するには論より証拠だ。【例文3】多数の目撃証言より防犯カメラが論より証拠。 論より証拠をテー…

論陣を張る

【漢字】論陣を張る【読み】ろんじんをはる【意味】論理を構成して議論する。【例文1】証拠書類を揃えて論陣を張る。【例文2】会議で堂々と論陣を張る。【例文3】わかりやすく論陣を張る。 論陣を張るをテーマにした記事 論陣を張る 話の論点をうまく組み…

論語読みの論語知らず

【漢字】論語読みの論語知らず【読み】ろんごよみのろんごしらず【意味】読んで理解はできたが、それを活かして実行できない。【例文1】語るだけでは論語読みの論語知らずで説得力がない。【例文2】学んだ分野に就かないのは論語読みの論語知らず。【例文…

論功行賞

【漢字】論功行賞【読み】ろんこうこうしょう【意味】功績に応じた賞を贈る。【例文1】業績からみると論功行賞は彼が適任だ。【例文2】今月の論功行賞は売上1位の彼女に間違いない。【例文3】論功行賞を頂いた。 論功行賞をテーマにした記事 論功行賞とは…

呂律が回らない

【漢字】呂律が回らない【読み】ろれつがまわらない【意味】舌を動かせず、うまくしゃべれない様子。【例文1】酔っ払って呂律が回らない。【例文2】覚せい剤で現行逮捕した時は呂律が回らない様子だった。【例文3】麻酔が切れて呂律が回らない。 呂律が回…

露命をつなぐ

【漢字】露命をつなぐ【読み】ろめいをつなぐ【意味】露命とははかない命のことで、かろうじて生活ができている状態。【例文1】1日1食の節約生活で露命をつなぐ。【例文2】働いても働いても露命をつなぐ毎日だ。【例文3】日雇いで露命をつなぐ。 露命を…

路頭に迷う

【漢字】路頭に迷う【読み】ろとうにまよう【意味】生活に困って当てもなく歩き回る。【例文1】今倒産すると路頭に迷う事になる。【例文2】路頭に迷いホームレス生活を送る。【例文3】一文無しになり路頭に迷う。 路頭に迷うをテーマにした記事 路頭に迷…

六根清浄

【漢字】六根清浄【読み】ろっこんせいじょう【意味】眼根(視覚)・耳根(聴覚)・鼻根(嗅覚)・舌根(味覚)・身根(触覚)・ 意根の六つの感覚から生じる迷いを修行して清らかになる。【例文1】川のせせらぎ音は六根清浄になる。【例文2】疲れた身体を…

盧生の夢

【漢字】盧生の夢【読み】ろせいのゆめ【意味】人の人生ははかないものである。【例文1】多店舗展開した飲食業も今や皿洗いのバイトで盧生の夢。【例文2】経営がうまくいかず盧生の夢だ。【例文3】孤独で盧生の夢だ。 盧生の夢をテーマにした記事 「盧生…

禄を食む

【漢字】禄を食む【読み】ろくをはむ【意味】給料によって生計を立てている。【例文1】人の生活はみな禄を食む。【例文2】職に就いて禄を食む。【例文3】フリーターで禄を食む。 禄を食むをテーマにした記事 禄を食む、へりくだった表現に思えるのは気の…

禄を盗む

【漢字】禄を盗む【読み】ろくをぬすむ【意味】収入の割には実績や功績が伴っていない。【例文1】禄を盗む議員は辞職願いたい。【例文2】私的接待で禄を盗む。【例文3】コネ入社で禄を盗む。 禄を盗むをテーマにした記事 禄を盗む、いわゆる給料泥棒です …

六十の手習い

【漢字】六十の手習い【読み】ろくじゅうのてならい【意味】年を取ってから勉強や習い事を始める。【例文1】70歳の母は六十の手習いのおかげで活き活きしている。【例文2】独りになってボケないように六十の手習いを始める。【例文3】六十の手習いに年…

ローマは一日にして成らず

【漢字】ローマは一日にして成らず【読み】ろーまはいちにちにしてならず【意味】大事業を成し遂げるには時間がかかるもの。【例文1】ローマは一日にして成らずだから、将来のため経営の知識をしっかり身につけておく。【例文2】ローマは一日にして成らず…

労を取る

【漢字】労を取る【読み】ろうをとる【意味】特別な人のためにわざわざ何かをすること。【例文1】両親の金婚式のお祝いなので盛大に労を取る。【例文2】独身の友人のために仲介の労を取る。【例文3】営業成績トップの社員に労を取る。 労を取るをテーマに…

労を多とする

【漢字】労を多とする【読み】ろうをたとする【意味】相手の働きに感謝の気持ちを表す言葉。【例文1】自分が子育てをしてわかった。両親に労を多とする。【例文2】社員に労を多とする。【例文3】労を多として慰労会を開催する。 労を多とするをテーマにし…

労を惜しまない

【漢字】労を惜しまない【読み】ろうをおしまない【意味】苦労を嫌だと思わず、一生懸命になる。【例文1】彼女は労を惜しまず勉強したから、首席で卒業した。【例文2】家族のためなら労を惜しまない。【例文3】レギュラーの座を勝ち取るため労を惜しまな…

隴を得て隴を望む

【漢字】隴を得て隴を望む【読み】ろうをえてしょくをのぞむ【意味】光武帝が中国の隴の地方を手に入れ、次は蜀まで攻めようとしたことから、望みが達成すると次の欲望が出る。【例文1】あれもこれも欲しくて隴を得て蜀を望んではお金がいくらあっても足り…

老婆心

【漢字】老婆心【読み】ろうばしん【意味】親切心から必要以上に世話を焼く。老婆というが年長者(男女)が余計な世話ですが、、という意味も込められている。【例文1】老婆心ながら言わせてもらうよ。【例文2】老婆心ながら受けた忠告をとどめておく。【…

老若男女

【漢字】老若男女【読み】ろうにゃくなんにょ【意味】幼児、若者、年配者、男女年齢に関係なくすべての人々。【例文1】浜田省吾さんのライヴは孫世代まで老若男女のファンがいるからスゴイ!【例文2】三世代の家族旅行は老若男女が楽しめる所に行く。【例…

老骨に鞭打つ

【漢字】老骨に鞭打つ【読み】ろうこつにむちうつ【意味】自分自身が謙遜して言う場合にのみ使うべき言葉で、年老いて身体は衰えてきたが、何かをしようとする気持ち。【例文1】定年後、老骨に鞭打って草野球のコーチを引き受ける。【例文2】我が子達には…

労多くして功少なし

【漢字】労多くして功少なし【読み】ろうおおくしてこうすくなし【意味】苦労ばかり多くて効果がない。【例文1】ご飯を減らして運動をしてダイエット中だが、労多くして功少なしでつらい。【例文2】働いても働いても労多くして功少なし。【例文3】労多く…