親の光は七光

【漢字】親の光は七光【読み】おやのひかりはななひかり【意味】親の高い社会的地位や名声によって子どもが恩恵を受ける。【例文1】親の光は七光に頼る。【例文2】2世タレントは親の光は七光だ。【例文3】親の光は七光をあてにする。 親の光は七光をテー…

恩に着せる

【漢字】恩に着せる【読み】おんにきせる【意味】相手のためにしたように見せて相手にありがたいと思わせる。【例文1】1万円貸したことをいつまでも恩着せがましく言ってくる。【例文2】見返りを求めて恩に着せる。【例文3】意図的に恩に着せる。 恩に着…

親はなくとも子は育つ

【漢字】親はなくとも子は育つ【読み】おやはなくともこはそだつ【意味】親がいなくても子どもはどうにか育って成長するものだから、そう心配する事はない。【例文1】1週間も不在で子どもたちの事が心配だけど、親はなくとも子は育つというだろ。大丈夫だ…

温故知新

【漢字】温故知新【読み】おんこちしん【意味】過去の事を学んで、新しい発見をする。【例文1】歴史から温故知新を知る。【例文2】温故知新を祖父から学ぶ。【例文3】温故知新を受け継ぐ。 温故知新をテーマにした記事 「温故知新」 昔学校で「温故知新と…

尾を引く

【漢字】尾を引く【読み】おをひく【意味】物事が済んだ後まで影響する。【例文】保険の契約が取れず、ボーナスに尾を引く。【例文】スキャンダルが尾を引く。 尾を引くをテーマにした記事 尾を引くとき 私は仕事の仲間とある時くだらないことで完全に人間関…

音頭を取る

【漢字】音頭を取る【読み】おんどをとる【意味】先頭に立ってまとめる。【例文1】結婚式で社長が乾杯の音頭を取る。【例文2】新年会のあいさつの音頭を取る。 音頭を取るをテーマにした記事 音頭を取る人間が少ない日本人 海外文化(外人の参入)により、…

恩に着る

【漢字】恩に着る【読み】おんにきる【意味】人から受けた恩に感謝する。【例文1】不良グループに絡まれた所を助けてもらい恩に着る。【例文2】アリバイを証明した目撃者に恩に着る。【例文3】助かった。恩に着るよ。 恩に着るをテーマにした記事 おじさ…

折り紙付き

【漢字】折り紙付き【読み】おりがみつき【意味】確かな品質の保証がある。【例文1】折り紙付きのブランド品を買う。【例文2】折り紙付きの商品を宣伝する。【例文3】折り紙付きの恋人を親に紹介する。 折り紙付きをテーマにした記事 「折り紙付き」の折…

恩を売る

【漢字】恩を売る【読み】おんをうる【意味】見返りや利益を期待して人を助ける。【例文1】落し物を届けて恩を売る。【例文2】あざとく恩を売る。【例文3】見返りを期待して恩を売る。 恩を売るをテーマにした記事 これをしてあげたから何々をよこせという…

親の脛をかじる

【漢字】親の脛をかじる【読み】おやのすねをかじる【意味】社会人になっても一人で生活できず親に養ってもらう者。【例文1】いつまで親の脛をかじる気だ。【例文2】親の脛をかじらず自立する。【例文3】引きこもって親の脛をかじる。 親の脛をかじるをテ…

重荷を下ろす

【漢字】重荷を下ろす【読み】おもにをおろす【意味】大きな責任のある仕事を終えて気持ちが楽になる。【例文1】子どもが成人して重荷を下ろす。【例文2】末っ子が大手企業に就職して重荷を下ろす。【例文3】息子の結婚式が無事に終わり重荷を下ろす。 重…

思う壺

【漢字】思う壺【読み】おもうつぼ【意味】壺の中にサイコロを入れる賭け事からきている。思いのままサイコロの目を出す仕掛けがあることから良からぬ思惑が思い通りになるという意味。【例文1】今行ったらそれこそ相手の思う壺だ。【例文2】犯人の思う壺…

思うこと言わねば腹膨る

【漢字】思うこと言わねば腹膨る【読み】おもうこといわねばはらふくる【意味】思った事を言わないと、腹の中に不満がいっぱい溜まり不快になる。【例文1】思うこと言わねば腹膨るだから、言いたい事はハッキリ言った方がいい。【例文2】鈍感な者には思う…

親方日の丸

【漢字】親方日の丸【読み】おやかたひのまる【意味】倒産の心配もなく国が面倒みてくれる公務員の気楽さを皮肉まじりで言う言葉。【例文1】いいよな。自営業の俺と違って安定な親方日の丸のお前は。【例文2】親方日の丸に就きたいもんだよ。【例文3】い…

鬼の居ぬ間に洗濯

【漢字】鬼の居ぬ間に洗濯【読み】おにのいぬまにせんたく【意味】怖い人やうるさい人がいない時にゆっくりくつろぐ様子。【例文1】今週は口うるさい上司が出張だ。鬼の居ぬ間に洗濯できるな。【例文2】今夜は妻が不在で鬼の居ぬ間に洗濯だ。【例文3】部…

鬼の霍乱

【漢字】鬼の霍乱【読み】おにのかくらん【意味】強くて丈夫な人が珍しく病気にかかる。【例文1】お母さんが風邪引くなんて鬼の霍乱だね。【例文2】毎日10キロ自転車をこいでいるので、鬼の霍乱なんて事はない。【例文3】風邪ひとつ引かない母が入院だ…

お鉢が回る

【漢字】お鉢が回る【読み】おはちがまわる【意味】お鉢とは炊きあがったご飯を入れる器のことで、大勢いるとなかなか回ってこないという由来から、面倒な役割りが順番に回ってくるという意味。【例文1】とうとうPTA役員のお鉢が回ってきた。【例文2】…

帯に短し襷に長し

【漢字】帯に短し襷に長し【読み】おびにみじかしたすきにながし【意味】帯にするには今ひとつ短く襷にするには長すぎるたとえから、適合に見えて実際使用してみると役に立たない。【例文1】彼は体が大きく力持ちに見えたが、体力がなく帯に短し襷に長しだ…

尾羽うち枯らす

【漢字】尾羽うち枯らす【読み】おはうちからす【意味】それまで羽振りの良かった者が落ちぶれて以前の面影がない様子。【例文1】事業がうまくいかず、尾羽うち枯らす。【例文2】尾羽うち枯らした格好で気付かなかったよ。【例文3】見る影もなく尾羽うち…

お百度を踏む

【漢字】お百度を踏む【読み】おひゃくどをふむ【意味】願い事や頼み事が叶うように何度も訪ねる。【例文1】お百度を踏んでようやく交際OKが出た。【例文2】家族の健康を願って神社にお百度を踏む。【例文3】病気が快復しますようにとお百度を踏む。 お…

思い立ったが吉日

【漢字】思い立ったが吉日【読み】おもいたったがきちじつ【意味】何かをしようと思ったら、すぐ行動するのが良い。【例文1】髪をイメチェンしたくなった。思い立ったが吉日だから美容室に行く。【例文2】思い立ったが吉日で一人旅に出る。【例文3】えら…

十八番

【漢字】十八番【読み】おはこ【意味】自分の一番得意な歌や芸。【例文1】十八番をカラオケで熱唱する。【例文2】十八番は演歌だ。【例文3】さすが十八番の曲だ。 十八番をテーマにした記事 「カラオケの十八番」の「十八番」と市川団十郎家の関係 会社の…

尾ひれを付ける

【漢字】尾ひれを付ける【読み】おひれをつける【意味】事実よりも大げさに話す。【例文1】尾ひれを付けたような話で、どこまでが本当か信じ難い。【例文2】尾ひれを付けて自慢する。【例文3】尾ひれを付けて盛る。 尾ひれを付けるをテーマにした記事 話…

鬼の目にも涙

【漢字】鬼の目にも涙【読み】おにのめにもなみだ【意味】普段怖い人でも、涙を流す時もある。【例文1】厳格な父が孫が誕生した時だけは、鬼の目にも涙だったね。【例文2】孫の成長には鬼の目にも涙だ。【例文3】父が泣くのを初めて見た。鬼の目にも涙だ…

鬼も十八、番茶も出花

【漢字】鬼も十八、番茶も出花【読み】おにもじゅうはち、ばんちゃもでばな【意味】鬼も年頃になればそれなりに美しく見え、粗末な番茶も出花は香りが良 い。つまり年頃になれば、それなりに魅力的に見えてくるものである。他 人に褒められて身内が謙遜して…

鬼の首を取ったよう

【漢字】鬼の首を取ったよう【読み】おにのくびをとったよう【意味】大した手柄でもないのに、えらく得意顔になる。【例文1】1回成功したくらいで鬼の首を取ったように偉そうにする。【例文2】初戦突破で鬼の首を取ったような騒ぎだ。【例文3】コネ入社…

溺れる者は藁をもつかむ

【漢字】溺れる者は藁をもつかむ【読み】おぼれるものはわらをもつかむ【意味】人は溺れた時は考える余裕もなく、浮いている物は役に立たない藁でも掴もうと必死な様子から、非常に困った時は役に立たないようなものにまで頼ろうとするものである。【例文1…

鬼に金棒

【漢字】鬼に金棒【読み】おににかなぼう【意味】強いものがさらに強いものを得て最強になる。【例文1】強豪校に国体選手が入部してきた。これで鬼に金棒だ。【例文2】彼女は可愛くて博多弁が鬼に金棒だ。【例文3】3高相手じゃ鬼に金棒だ。 鬼に金棒をテ…

鬼が出るか蛇が出るか

【漢字】鬼が出るか蛇が出るか【読み】おにがでるかへびがでるか【意味】これからどんな恐ろしい事が起こるか予測がつかない。【例文1】酔っぱらって鬼が出るか蛇が出るか帰宅する。【例文2】妻に内緒で10万円のプレセントを買ったが、鬼が出るか蛇が出…

男は度胸、女は愛嬌(敬)

【漢字】男は度胸、女は愛嬌(敬)【読み】おとこはどきょう、おんなはあいきょう【意味】男にとって大事なのは困難に立ち向かう度胸が必要。女はどんな時でも笑顔でという意味。実はその後に続く言葉がある。あまり言うことはないが、「~坊主はお経」と続…