音頭を取る

【漢字】音頭を取る
【読み】おんどをとる
【意味】先頭に立ってまとめる。
【例文1】結婚式で社長が乾杯の音頭を取る。
【例文2】新年会のあいさつの音頭を取る。

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音頭を取る人間が少ない日本人

海外文化(外人の参入)により、多少は改善されてきたとは思いますが、日本人は音頭を取るということに積極的ではありません。
昔からの文化なのでしょうか。率先して前に出ることを嫌います。逆に、率先して前に出る人はとても重宝されます。重宝されるとわかっていても、自分自ら音頭を取るということをしようとはしない人が大半です。
そのくせ、その音頭を取っている人が気に食わなかったり、自分の心の内に秘めた思いと違う方向に話が進むと、陰口をたたき、あたかも「私はかわいそう」的にふるまい、同情を買おうとします。
先頭に立って音頭を取ることは並大抵の力ではできません。それが大きな母体になれば、身を粉にして働いても追いつかない場合もあります。それを率先して引き受けてくれた人は、責任感があり、頼りがいのある人間でこそあれ、陰口を叩かれる必要はないと思います。そこまで陰口いうのであれば、あなたがやってみろとも言いたくなります。
最初に音頭を取る人を決めるときはそこにいる全員が並列です。決まった後に上下関係ができただけです。陰口を言う人も最初は並列だったわけですので、音頭を取る人間になるチャンスがあったはずです。それをせずに逃げたわけですので、ちゃんと支えあって、助けていくのが筋ではないのでしょうか。

」で始まる言葉一覧

1989.恩を売る  1974.恩を仇で返す  1959.恩に着る  1944.恩に着せる  1929.音頭を取る  1913.温故知新  1893.尾を引く  1871.折り紙付き  1846.親はなくとも子は育つ  1830.親の光は七光  1814.親の脛をかじる  1761.親方日の丸  1743.重荷を下ろす  1725.思う壺  1707.思うこと言わねば腹膨る  1689.思い立ったが吉日  1668.溺れる者は藁をもつかむ  1647.尾ひれを付ける  1626.お百度を踏む  1605.帯に短し襷に長し  1584.お鉢が回る  1563.十八番  1541.尾羽うち枯らす  1518.鬼も十八、番茶も出花  1495.鬼の目にも涙  1471.鬼の首を取ったよう  1420.鬼の居ぬ間に洗濯  1394.鬼に金棒  1340.鬼が出るか蛇が出るか  1311.同じ釜の飯を食う  1281.同じ穴の狢  1251.音に聞く  1221.男は度胸、女は愛嬌(敬)  1191.男心と秋の空  1161.お茶を濁す  1129.お茶の子さいさい  1097.小田原評定  1064.お高くとまる  1031.押しも押されもしない  1009.親思う心に勝る親心  998.押しが強い  965.教えの庭  931.お先棒を担ぐ  896.驕る平家は久しからず  861.後(遅れ)れを取る  824.臆面もなく  788.おくびにも出さない  751.奥歯に物が挟まる  712.屋上屋を架す  673.傍(岡)目八目  635.お株を奪う  596.陸に上がった河童  557.大目に見る  516.大目玉を食う  475.大見得を切る  435.大風呂敷を広げる  393.大船に乗ったよう  310.大手を振る  267.大きな口をきく  224.大きな顔をする  180.大男総身に知恵が回りかね  136.おうむ返し  92.王手を掛ける  48.負うた子に教えられて浅瀬を渡る  5.老いては子に従え