雀の巣も構うに溜まる

【漢字】雀の巣も構うに溜まる【読み】すずめのすもくうにたまる【意味】【例文】 雀の巣も構うに溜まるをテーマにした記事 雀の巣も構うに溜まる 「雀の巣も構うに溜まる」という言葉があります。「すずめのすもくうにたまる」と読みます。その意味は、雀が…

寸鉄人を刺す

【漢字】寸鉄人を刺す【読み】すんてつひとをさす【意味】言葉で相手の急所をつく。【例文1】女性に告白をしたが、容姿が無理だと寸鉄人を刺された。【例文2】メタボだと寸鉄人を刺す。【例文3】太りすぎは健康に悪いと寸鉄人を刺す。 寸鉄人を刺すをテー…

隅に置けない

【漢字】隅に置けない【読み】すみにおけない【意味】意外な才能や知識があって侮れない。【例文1】おとなしい息子が彼女を連れて来た。息子も隅に置けないな~。【例文2】あの子が一番結婚が早いだなんて隅に置けないね。【例文3】おとなしかった同期が…

すべての道はローマに通ず

【漢字】すべての道はローマに通ず【読み】すべてのみちはろーまにつうず【意味】世界各国から経路が首都ローマに通じていたことから、目的までの手段は何通りもあること。【例文1】すべての道はローマに通ずだから、最後まで諦めない。【例文2】すべての…

脛に疵(傷)を持つ

【漢字】脛に疵(傷)を持つ【読み】すねにきずをもつ【意味】昔犯した犯罪や悪事を隠している。【例文1】一生、脛に傷を持つ人生を送る事となる。【例文2】脛に傷を持つ人生にビクビク怯えながら生きる。【例文3】脛に傷を持つ過去が心苦しい。 脛に疵(…

柳に風

【漢字】柳に風【読み】やなぎにかぜ【意味】柳が風の吹くままなびく様子から、人に強く言われても逆らわずに上手に受け流すこと。【例文1】誰に何を言われようと柳に風と受け流す。【例文2】柳に風でさっさと終わらせた方が効率的だ。【例文3】柳に風で…

図に当たる

【漢字】図に当たる【読み】ずにあたる【意味】計画が思った通りに進んでいる。【例文1】彼女の人生設計は図に当たる。【例文2】図に当たったところで彼女に告白をする。【例文3】理想像が図に当たる。 図に当たるをテーマにした記事 図に当たる事は滅多…

寸暇を惜しむ

【漢字】寸暇を惜しむ【読み】すんかをおしむ【意味】少しの空き時間も無駄にしない。【例文1】寸暇を惜しんで移動時間も暗記に励む。【例文2】バスの待ち時間も英語のリスニングで寸暇を惜しむ。【例文3】TVを見ながらエクササイズで寸暇を惜しむ。 寸…

住めば都

【漢字】住めば都【読み】すめばみやこ【意味】どんなへんぴな場所でも住み慣れれば良い所に思えてくる。【例文1】赴任当初はこんな田舎いやだったが、住めば都だ。【例文2】都会育ちから田舎暮らしになったが、住めば都になるといいが。【例文3】どこに…

図に乗る

【漢字】図に乗る【読み】ずにのる【意味】つけあがって得意気になる様子。【例文1】あんまり褒めすぎると図に乗っちゃうよ。【例文2】バレンタインチョコを10個もらって図に乗る。【例文3】告白されて図に乗る。 図に乗るをテーマにした記事 若い時は…

過ぎたるはなお及ばざるが如し

【漢字】過ぎたるはなお及ばざるが如し【読み】すぎたるはなおおよばざるがごとし【意味】やり過ぎる事は足りない事と同じくらい良くない。【例文1】徹夜で仕事して睡眠不足で頭が回らない。過ぎたるはなお及ばざるが如しだ。【例文2】いくら甘い物が好き…

雀百まで踊り忘れず

【漢字】雀百まで踊り忘れず【読み】すずめひゃくまでおどりわすれず【意味】幼い時に付いた習慣や癖は年を取ってもなかなか直らない。悪い意味に用いられる。【例文1】彼の怠慢グセは雀百まで踊り忘れず。【例文2】へそ曲がりな性格は名雀百まで踊り忘れ…

好きこそ物の上手なれ

【漢字】好きこそ物の上手なれ【読み】すきこそもののじょうずなれ【意味】好きで始める事は一生懸命で、上達が早い。【例文1】趣味で始めた洋服作りが好きこそ物の上手なれで、今では2日で完成するまでになった。【例文2】魚が好きで図鑑を見るうち、好…

頭寒足熱

【漢字】頭寒足熱【読み】ずかんそくねつ【意味】頭は涼しく足を温めると健康に良いと言われている。【例文1】頭寒足熱効果で夜ぐっすり眠れた。【例文2】頭寒足熱グッズを買って安眠。【例文3】頭寒足熱が利いた。 頭寒足熱をテーマにした記事 頭寒足熱…

砂を噛むよう

【漢字】砂を噛むよう【読み】すなをかむよう【意味】味気ない、全然おもしろ味がない。【例文1】彼の話は砂を噛むような内容ばかりだ。【例文2】毎日毎日仕事ばかりで砂を噛むようだ。【例文3】砂を噛むような生活に飽きる。 砂を噛むようをテーマにした…

雀の涙

【漢字】雀の涙【読み】すずめのなみだ【意味】ほんの少しという意味。数や量を表わす時に用いる。【例文1】雀の涙ほどだが、ボーナスが出たので、焼き肉を食べに行こう。【例文2】ポイントカードが雀の涙しかたまってなかった。【例文3】雀の涙ほどだが…

杜撰

【漢字】杜撰【読み】ずさん【意味】いい加減なありさま。【例文1】防犯カメラが作動していないのは杜撰な管理のせいだ。【例文2】杜撰な管理体制の会社に不信感を抱く。【例文3】杜撰な欠陥住宅だ。 杜撰をテーマにした記事 杜撰さが目立つ 杜撰とはいい…

捨てる神あれば拾う神あり

【漢字】捨てる神あれば拾う神あり【読み】すてるかみあればひろうかみあり【意味】愛想尽かして見捨てる人もいれば、助けてくれる人もいるという励ましの言葉。【例文1】捨てる神あれば拾う神ありだから、つらくても頑張って。【例文2】長年付き合った恋…

涼しい顔

【漢字】涼しい顔【読み】すずしいかお【意味】自分にも関係あるのに、平気な態度をしている。【例文1】彼も悪さしたのに、涼しい顔をしている。【例文2】未解決事件の犯人は今もどこかで涼しい顔して生きている。【例文3】涼しい顔してどこまで厚かまし…

酸いも甘いも噛み分ける

【漢字】酸いも甘いも噛み分ける【読み】すいもあまいもかみわける【意味】人生経験を積む事で、世の中の表と裏を知り尽くす。そこから人情に通じ、どのような状況でも上手に対応ができるようになる。【例文1】彼は自己中心的で酸いも甘いも噛み分けきれな…

推敲

【漢字】推敲【読み】すいこう【意味】文章の表現や語句を何度も練り直す。【例文1】推敲に推敲を重ね、最高の企画書が出来上がった。【例文2】推敲のおかげで良い賞が取れた。【例文3】推敲に時間がかかる。 推敲をテーマにした記事 「推敲」の結果 「推…

水魚の交わり

【漢字】水魚の交わり【読み】すいぎょのまじわり【意味】水と魚が切っても切れないことから離れられない親密な関係をいう。【例文1】小学校から水魚の交わりの30年来の旧友と旅に出る。【例文2】20年の付き合いで水魚の交わりだから言葉にしなくても…

垂涎の的

【漢字】垂涎の的【読み】すいぜんのまと【意味】よだれを垂らすほどのたとえから何としてでも欲しい物。【例文1】垂涎の的のマイホームをやっと手に入れた。【例文2】垂涎の的だったファミリーカーを購入した。【例文3】垂涎の的の彼女に取り入る。 垂涎…