小耳に挟む

【漢字】小耳に挟む
【読み】こみみにはさむ
【意味】聞くつもりはなかったが、チラッと聞こえてしまう。
【例文1】小耳に挟んだんだけど、カッコいい彼氏ができたんだって?
【例文2】悪口を小耳に挟む。
【例文3】転勤の話しを小耳に挟む。

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小耳に挟むでは追いつかない

ちょっと聞くや、少しだけ耳にするという意味がありますが、小耳の小だけあって、たくさんではなく少しという雰囲気がとても伝わる言葉です。
今時、人との会話で小耳にはさむは使わないだろうと勝手に思うのですが、時代劇やドラマでは時々耳にします。
ちょっと聞いたんだけどより、小耳に挟んだんだけどの方が、なんとも趣があって、やはり古くからある言葉は響きが違うなと思います。若い頃は人の噂話などに興味津々で、小耳に挟んでもっと噂を広めてしまうようなバカもやっていました。
しかし年齢を重ねると、さすがに人のことより自分の老化現象をどうするかの方が大事になってきて、小耳に挟みたい対象が変わってきます。
今はズバリ、いかに老化を止めるかの方法に耳がダンボ状態です。

アンチエイジングにこれが良かったと少しでも耳にすれば、その噂を人に広めるよりパソコンに向かう方が先です。
インターネットで検索し、口コミもチェックして、納得がいけば試してみたり、納得がいかなくても結局商品を購入したりと、意外と忙しいです。
今小耳に挟みたいのは人の噂ではなく、アンチエイジング対策で、なんなら大耳で掴み取りたいくらいです。

 

 

」で始まる言葉一覧

2100.五里霧中  2043.ごまめの歯軋り  2067.小耳に挟む  2103.転ばぬ先の杖  2127.コロンブスの卵  2163.言語道断  2186.権兵衛が種まきゃ烏がほじくる  2139.怖いもの見たさ  2004.子どもの喧嘩に親が出る  2079.孤立無援  2055.胡麻を擂る  2031.子は三界の首枷  2151.子を持って知る親の恩  2174.今昔の感  2115.転んでもただでは起きない  2017.子はかすがい  1992.言葉を濁す  1978.小手調べ  1963.腰を抜かす  1948.腰を据える  1917.腰を上げる  1897.故事来歴  1801.腰が低い  1875.五十歩百歩  1840.この親にしてこの子あり  1818.腰が弱い  1851.虎視眈々  1834.腰巾着  1747.腰が重い  1729.古今東西  1765.腰が強い  1783.腰が抜ける  1711.心を許す  1450.心に残る  1588.心を奪われる  1609.心を鬼にする  1545.心を痛める  1630.心を砕く  1522.心許ない  1567.心を打つ  1693.心を引かれる  1672.心を込める  1499.心にもない  1499.心にもない  1475.心に触れる  1424.心に刻む  1651.心を配る  1398.心に掛ける  1371.心に浮かぶ  1225.こけら落とし  1315.心が弾む  1255.心が重い  1285.心が通う  1344.志を立てる  1101.黒白をつける  1133.小首を傾げる  1165.孤軍奮闘  1195.虎穴に入らずんば虎子を得ず  1068.極悪非道  1035.故郷へ錦を飾る  1002.声を呑む  969.呉越同舟  935.業を煮やす  829.紺屋の明後日  793.公明正大  756.弘法筆を選ばず  678.公平無私  717.弘法にも筆の誤り  640.郷に入っては郷に従え  900.功を奏する  601.荒唐無稽  865.紺屋の白袴  229.後悔先に立たず  315.厚顔無恥  272.口角泡を飛ばす  440.好事魔多し  562.口頭試問  480.後生畏るべし  357.巧言令色  521.広大無辺  398.孝行のしたい時分に親はなし  185.甲乙付け難し  53.紅一点  141.行雲流水  10.鯉の滝登り  97.光陰矢のごとし