色の白いは七難隠す

【漢字】色の白いは七難隠す【読み】いろのしろいはしちなんかくす【意味】【例文】 色の白いは七難隠すをテーマにした記事 色の白いは七難隠すは「但し書き」が必要 「色の白いは七難隠す」という諺は、色が白い女性は例え7つのマイナス点があったとしても…

引導を渡す

【漢字】引導を渡す【読み】いんどうをわたす【意味】諦めるように最終宣告をする。【例文1】君に彼女は釣り合わないと引導を渡す。【例文2】君には才能はないと引導を渡す。 引導を渡すをテーマにした記事 お局様に引導を渡す それはそれはもう鬱陶しいお…

慇懃無礼

【漢字】慇懃無礼【読み】いんぎんぶれい【意味】言葉や態度があまりにも丁寧だと形式的な受け答えでかえって無礼であること。【例文1】クレームの電話を入れたが、慇懃無礼な話し方だ。【例文2】接客のマニュアルが慇懃無礼だ。 慇懃無礼をテーマにした記…

因果を含める

【漢字】因果を含める【読み】いんがをふくめる【意味】やむを得ない状況を説明して納得させる。【例文1】因果を含めて娘にその男との結婚を諦めさせる。【例文2】無職の男は駄目だと交際は因果を含める。 因果を含めるをテーマにした記事 因果を含めるこ…

因果応報

【漢字】因果応報【読み】いんがおうほう【意味】良い行いをすれば良い事があり、悪い事をすれば悪い報いがかえってくるもの。会話では悪い意味に多く使う。【例文1】彼の不運さは今までの言動からしてみると因果応報としか言いようがない。【例文2】太っ…

異を唱える

【漢字】異を唱える【読み】いをとなえる【意味】反対意見を言う。【例文1】彼だけ異を唱えたが、却下された。【例文2】異を唱えても無駄。 異を唱えるをテーマにした記事 唯一企画に異を唱える上司 以前働いていた会社では、みんなから嫌われている上司が…

意を決する

【漢字】意を決する【読み】いをけっする【意味】思い切って決心する。【例文1】今夜、彼女にプロポーズすると意を決した。【例文2】意を決っして転職する。 意を決するをテーマにした記事 意を決するおもいで断ち切る 意を決するとは思いきった決断をする…

言わぬが花

【漢字】言わぬが花【読み】いわぬがはな【意味】言わない方がいいときもある。【例文1】その話の先は言わぬが花だ。【例文2】ガン告知は言わぬが花だ。 言わぬが花をテーマにした記事 言わぬが花を高確率で実感する人生 私は昔から余計な事を一言言って空…

鰯の頭も信心から

【漢字】鰯の頭も信心から【読み】いわしのあたまもしんじんから【意味】イワシの頭のお供え物でも信ずる気持ちがあれば尊いものである。【例文1】初めて彼女が作った手料理は決して美味しいとは言える物ではなかったが、鰯の頭も信心から愛情がこもってい…

色をなす

【漢字】色をなす【読み】いろをなす【意味】血色を変えて怒る。【例文1】毎晩飲み歩いて嫁がとうとう色をなす。【例文2】ギャンブル好きで色をなす。 色をなすをテーマにした記事 若気のいたり~色をなすほど怒った友人 10代の頃、専門学校で女子4人グル…

色を付ける

【漢字】色を付ける【読み】いろをつける【意味】気持ち程度お金を上乗せて渡すこと。【例文1】借りていたお金に少し色を付けて返す。【例文2】送ってくれたお礼に色を付ける。 色を付けるをテーマにした記事 色を付けるかどうかは相手次第 私の場合は相手…

色を失う

【漢字】色を失う【読み】いろをうしなう【意味】驚きや恐怖で顔が青ざめていく様子。【例文1】大量出血で色を失う。【例文2】不渡りになり色を失う。 色を失うをテーマにした記事 あまりの歯の痛さに色を失う 毎日歯を磨いているつもりなのに、虫歯にはど…

嫌気が差す

【漢字】嫌気が差す【読み】いやけがさす【意味】嫌だと思う気持ちが増してくる。【例文1】いつもデートに遅刻して来る恋人に嫌気が差す。【例文2】残業ばかりで嫌気が差す。 嫌気が差すをテーマにした記事 嫌気が差す 人間というのは、部屋が汚く散らかっ…

否が応でも

【漢字】否が応でも【読み】いやがおうでも【意味】なにがなんでも。【例文1】まだ熱は下がってないが、否が応でも彼女とのデートに行くつもり。【例文2】否が応でも彼女と結婚する。 否が応でもをテーマにした記事 『働き方改革』導入の理由。否が応でも…

いやが上にも

【漢字】いやが上にも【読み】いやがうえにも【意味】その上ますます。よりいっそう。【例文1】家庭を持ち、いやが上にもやる気が出てきた。【例文2】子どもが生まれ、いやが上にも頑張る。 いやが上にもをテーマにした記事 5年ぶりに彼ができて、いやが…

芋の煮えたもご存じない

【漢字】芋の煮えたもご存じない【読み】いものにえたもごぞんじない【意味】芋が煮えたか煮えてないかの区別も付かない世間知らずの者をあざける言葉。【例文1】彼は社会のマナーも知らず芋の煮えたもご存じない。【例文2】人付き合いがなく芋の煮えたも…

芋の子を洗うよう

【漢字】芋の子を洗うよう【読み】いものこをあらうよう【意味】大勢の人が集まって込み合っている様子。【例文1】夏休みで海水浴場が芋の子を洗うようだ。【例文2】バーゲンセールで芋の子を洗うように賑わう。 芋の子を洗うようをテーマにした記事 芋の…

芋づる式

【漢字】芋づる式【読み】いもづるしき【意味】関連するものが次々に現れる。【例文1】芋づる式に容疑者が浮かぶ。【例文2】詐欺グループが芋づる式に捕まった。 芋づる式をテーマにした記事 悪い事は芋づる式に暴かれる 芋づる式とは一人が捕まると次々に…

意味深長

【漢字】意味深長【読み】いみしんちょう【意味】言葉の裏に別の意味が隠されている場合に使う。略して意味深と言う事が多い。【例文1】恋人ができたような意味深長な言い方をする。【例文2】意味深長なラインの文章。 意味深長をテーマにした記事 意味深…

今泣いた烏がもう笑う

【漢字】今泣いた烏がもう笑う【読み】いまないたからすがもうわらう【意味】さっきまで泣いていた子がすぐに機嫌を取りなおして笑う様子。多くは子どもに対して使う。【例文1】泣きじゃくる子どもにお菓子をやったら今泣いた烏がもう笑う。【例文2】グズ…

威風堂々

【漢字】威風堂々【読み】いふうどうどう【意味】態度に威厳があって満ち溢れている様子。【例文1】我が子の入場姿は威風堂々たるものだった。【例文2】威風堂々たる新郎スピーチだ。 威風堂々をテーマにした記事 威風堂々という名曲 「威風堂々」というク…

意表を突く

【漢字】意表を突く【読み】いひょうをつく【意味】誰も予想もしなかった事をして驚かせる。【例文1】突然の辞職に全員が意表を突く。【例文2】日本全国自転車の旅に意表を突く。 意表を突くをテーマにした記事 意表を突くのは最大の策略 小学生の頃から歴…

茨の道

【漢字】茨の道【読み】いばらのみち【意味】苦労や困難が多い人生。【例文1】会社倒産・家族との決別と茨の道ばかり歩んでいる。【例文2】財産を失い茨の道を歩く。 茨の道をテーマにした記事 茨の道を乗り越えている人は沢山いる 最近ニュースなどを見て…

井の中の蛙大海を知らず

【漢字】井の中の蛙大海を知らず【読み】いのなかのかわずたいかいをしらず【意味】自分の狭い知識だけにとらわれて得意気になっている者。世間知らず。【例文1】君は井の中の蛙大海を知らずで得意気に話すけど、本当は違ってるからね。【例文2】ネットの…

命の洗濯

【漢字】命の洗濯【読み】いのちのせんたく【意味】日ごろの束縛から解放されて自由気ままに楽しむ。【例文1】長期休暇を利用して命の洗濯で旅行する。【例文2】定年退職を迎えのんびり命の洗濯をする。 命の洗濯をテーマにした記事 久しぶりの旅行で命の…

命あっての物種

【漢字】命あっての物種【読み】いのちあってのものだね【意味】命あるからこそ何でもできるのであって、命がなくなるような危険な事は避けたほうが良いという教え。【例文1】命あっての物種だから事前によく調べて行動する。【例文2】命あっての物種だか…

犬も食わない

【漢字】犬も食わない【読み】いぬもくわない【意味】何でも食べる犬でさえ興味がない。【例文1】夫婦喧嘩は犬も食わない。【例文2】喧嘩しても犬も食わないからすぐに仲直りするだろう。 犬も食わないをテーマにした記事 夫婦喧嘩は、犬も食わない 昔から…

犬も歩けば棒に当たる

【漢字】犬も歩けば棒に当たる【読み】いぬもあるけばぼうにあたる【意味】でしゃばると思いがけない災難に遭う。または何でもいいからやってみると思わぬ幸運に巡り合う事がある。【例文1】旅に出れば新しい出会いがある。犬も歩けば棒に当たるというから…

犬の遠吠え

【漢字】犬の遠吠え【読み】いぬのとおぼえ【意味】小心者が陰で威張る。【例文1】年上だというだけで犬の遠吠えする奴がいる。【例文2】負け犬の遠吠えだ。 犬の遠吠えをテーマにした記事 犬の遠吠えだと気にしないことに 今の仕事は完全に実力主義なので…

意に介さない

【漢字】意に介さない【読み】いにかいさない【意味】嫌な批判など気にしない。【例文1】彼は無神経なので意に介さない様子だ。【例文2】何にでも無頓着で意に介さない。 意に介さないをテーマにした記事 評判を意に介さない定食屋 私の地元にはちょっと有…