世は相持ち

【漢字】世は相持ち
【読み】よはあいもち
【意味】
【例文】

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世の中も夫婦も「世は相持ち」が平和を生み出す

「世は相持ち」ということわざがありますが、こちらのことわざは「よはあいもち」と読みます。
意味は世の中はみんなが持ちつ持たれつでお互いに助け合って生きていくのが好ましいということです。

世は相持ちとはなかなかいい言葉ですよね。
正に、思いやりの心をお互いに持つということが世界平和につながりますよね。
世界平和を達成することは困難ですが、身近なところから、世は相持ちを実践したいものですよね。
一番「世は相持ち」を実践したいのは、まずは夫婦だなあと私は思います。

多分、幸いなことに私と夫は世は相持ちができていると思います。
私は専業主婦ですが、夫は、私が夕飯を作ったり、夫の弁当を作ったり、子供の塾の送り迎えをすることなどを当然のこととして考えず、いつも感謝してくれます。
私は専業主婦なのだから、料理をするのは当たり前だと思ってやっているのですが、夫が「今日もありがとう」と私の家事を評価してくれるので、「いえいえ、こちらこそ、お世話になっております。」という気持ちが自然と湧きます。
夫が毎日仕事をして、私達家族のために、稼いでくれることを私も声にだして感謝しています。

周囲を見渡すと、奥さんの家事を当たり前だと思っている横柄なだんなさん、だんなさんが家族を養うのが当然だと豪語する奥さんたちの夫婦関係はうまくいってないように思います。
やはり、「世は相持ち」という気持ちが夫婦仲も平和にすると感じます。