任重くして道遠し

【漢字】任重くして道遠し【読み】にんおもくしてみちとおし【意味】【例文】 任重くして道遠しをテーマにした記事 「任重くして道遠し」の心境から解放されるためには どんなことでも捉えようにとっては、「任重くして道遠し」なのかもしれません。しかし、…

二番煎じ

【漢字】二番煎じ【読み】にばんせんじ【意味】二度煎じたお茶は味がないことから、繰り返しでおもしろさがない。【例文1】毎回同じネタで二番煎じだ。【例文2】芸人は二番煎じに苦労する。【例文3】二番煎じは飽きた。 二番煎じをテーマにした記事 テレ…

日常茶飯事

【漢字】日常茶飯事【読み】にちじょうさはんじ【意味】日常生活の中で毎日のありふれた出来事。【例文1】朝、バタバタして通勤するのは日常茶飯事だ。【例文2】兄弟喧嘩は日常茶飯事だ。【例文3】満員電車は日常茶飯事だ。 日常茶飯事をテーマにした記事…

二枚目

【漢字】二枚目【読み】にまいめ【意味】いい男を指す褒め言葉。今では昔のイイ男を言うくらいしか聞かなくなった。【例文1】父の昔の写真を見たら二枚目だった。【例文2】祖父は若い時二枚目でモテたらしい。【例文3】元祖二枚目スター。 二枚目をテーマ…

鶏を割くにいずくんぞ牛刀を用いん

【漢字】鶏を割くにいずくんぞ牛刀を用いん【読み】にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん【意味】鶏を割くのに牛を切る大きな包丁は用いないことから、小さな事を解決するのに、大がかりな手段は必要ないこと。【例文1】幼稚園児のぬり絵に鶏を…

人間到る所青山有り

【漢字】人間到る所青山有り【読み】じんかんいたるところせいざんあり【意味】青山は墓地。人はどこにいても自分の力を発揮する場所があるもの。【例文1】人間到る所青山有りだと言って世界一周旅行に出かけた。【例文2】人付き合いがあればどこ行っても…

二の舞を演じる

【漢字】二の舞を演じる【読み】にのまいをえんじる【意味】前回と同じ失敗を繰り返す。【例文1】経営不振に陥り、二の舞を演じる。【例文2】彼の二の舞だけは演じたくない。【例文3】リバウンドで二の舞を演じる。 二の舞を演じるをテーマにした記事 二…

二枚舌を使う

【漢字】二枚舌を使う【読み】にまいじたをつかう【意味】前に言った事と後に言った事が違う。嘘をつく。【例文1】祖母が二枚舌を使う悪徳商法に騙された。【例文2】二枚舌を使って都合よく語る。【例文3】詐欺師が二枚舌を使う。 二枚舌を使うをテーマに…

二律背反

【漢字】二律背反【読み】にりつはいはん【意味】矛盾している。【例文1】増税すれば景気が悪くなり、増税しなければ財政が悪くなり、二律背反状況だ。【例文2】上司の言動はいつも二律背反だ。【例文3】指示が二律背反している。 二律背反をテーマにした…

にらみを利かせる

【漢字】にらみを利かせる【読み】にらみをきかせる【意味】周囲に威圧感を与える。【例文1】宿題は終わったの?とにらみを利かせて聞いてくる母。【例文2】堂々と質疑応答に応えてにらみを利かせる。【例文3】対戦相手ににらみを利かせる。 にらみを利か…

二の矢が継げない

【漢字】二の矢が継げない【読み】にのやがつげない【意味】次に打つべき手段がなくて困った様子。【例文1】一発屋と言われ、二の矢が継げない芸人。【例文2】赤字続きで二の矢が継げない。【例文3】会社存続の二の矢が継げない。 二の矢が継げないをテー…

にべもない

【漢字】にべもない【読み】にべもない【意味】愛嬌がない人。【例文1】人付き合いもなく、まったくにべもない。【例文2】可愛げもにべもない。【例文2】笑顔がなくにべもない。 にべもないをテーマに。した記事 にべもない反応は損 私の友達は人当たりが…

二兎を追う者は一兎をも得ず

【漢字】二兎を追う者は一兎をも得ず【読み】にとうおうものはいっとうもえず【意味】欲張って二つ同時に叶えようとすれば、どちらも失敗するものである。【例文1】二股がバレ、二人にフラれた。二兎を追う者は一兎をも得ず。【例文2】二つの物をキープし…

煮ても焼いても食えない

【漢字】煮ても焼いても食えない【読み】にてもやいてもくえない【意味】食用にしようと煮ても焼いても食べられないことから、思うようにならない。手に負えない。【例文1】まったく!煮ても焼いても食えないヤツだ。【例文2】頑固で煮ても焼いても食えな…

二転三転

【漢字】二転三転【読み】にてんさんてん【意味】状況や動きや意思が何回も変わる。【例文1】追及するにつれ、自供が二転三転する。【例文2】政治の公約が二転三転するので子どもは一人で十分。【例文3】裁判で主張が二転三転する。 二転三転をテーマにし…

似て非なるもの

【漢字】似て非なるもの【読み】にてひなるもの【意味】一見似ているように見えるが、本質は違うもの。【例文1】似て非なるものでよく出来たコピー商品だ。【例文2】似て非なるものの違いのポイントは刻印だ。【例文3】双子でも性格は似て非なるもの。 似…

二の足を踏む

【漢字】二の足を踏む【読み】にのあしをふむ【意味】一歩踏み出したが、二歩目を踏みとどまる。思い切ってできない様子。【例文1】いざ告白となると二の足を踏む。【例文2】転勤族がネックとなりプロポーズの決心が二の足を踏む。【例文3】断られるので…

二度あることは三度ある

【漢字】二度あることは三度ある【読み】にどあることはさんどある【意味】同じような出来事が2回あると、またそうなる可能性があるもの。【例文1】二度あることは三度あるどころじゃない。彼の悪い癖は永遠だ。【例文2】同じ場所で一時停止で捕まった。…

二の句が継げない

【漢字】二の句が継げない【読み】にのくがつげない【意味】呆れて次の言葉が出ない。【例文1】開き直って反論してきた奴に二の句が継げない。【例文2】屁理屈ばかりで二の句が継げない。【例文3】政治家の問題発言に二の句が継げない 二の句が継げないを…

二束三文

【漢字】二束三文【読み】にそくさんもん【意味】草履売りが二束(ふたたば)売っても三文にしかならないことから、数は多くても大した値段にならない。【例文1】古着を20着もリサイクルショップに出したが、二束三文だった。【例文2】買い取り価格が二…

錦の御旗

【漢字】錦の御旗【読み】にしきのみはた【意味】自分の主張ばかりを正当化し権威づける。【例文1】社長は錦の御旗を揚げるから、社員が辞めていく。【例文2】彼は偉そうにしているが、錦の御旗だからね。 錦の御旗をテーマにした記事 自分の行動や主張を…

憎まれっ子世にはばかる

【漢字】憎まれっ子世にはばかる【読み】にくまれっこよにはばかる【意味】憎まれている人こそ権力があり、世間で認められられるもの。【例文1】彼女は憎まれっ子世にはばかるで同期を差し置いて出世した。【例文2】どう思われるかをいちいち気にしていた…

日進月歩

【漢字】日進月歩【読み】にっしんげっぽ【意味】常に進化し続けている。【例文1】現代の医療技術は日進月歩だ。【例文2】家電用品が日進月歩だ。【例文3】若者の流行が日進月歩だ。 日進月歩をテーマにした記事 日進月歩を感じた漢検 漢字検定は2級まで…

逃げるが勝ち

【漢字】逃げるが勝ち【読み】にげるがかち【意味】無駄な争い事をするくらいなら、遠ざかった方がよい。【例文1】懇親会の三次会まで付き合わされツライ。次、店を出たらこっそり逃げるが勝ちだ。【例文2】ケンカにならぬよう妻の小言には素直にハイ。と…

肉を切らせて骨を断つ

【漢字】肉を切らせて骨を断つ【読み】にくをきらせてほねをたつ【意味】自分も痛手を受けるが、相手をそれ以上に叩きのめす。【例文1】体格のいい相手と肉を切らせて骨を断つ覚悟で試合に挑む。【例文2】事が公になったが、裁判で肉を切らせて骨を断つ。…

似たり寄ったり

【漢字】似たり寄ったり【読み】にたりよったり【意味】同じくらいで大して差がない。【例文1】どれも似たり寄ったりの作品で個性がない。【例文2】クローゼットを見ると似たり寄ったりの洋服ばかり。【例文3】会社の上下関係はどこも似たり寄ったり。 似…

二足の草鞋を履く

【漢字】二足の草鞋を履く【読み】にそくのわらじをはく【意味】一人の人が異なる業種をこなすこと。【例文1】育児と仕事と家事をこなす二足の草鞋を履く女性は尊敬する。【例文2】お蔭様で二足の草鞋を履いて忙しくしている。【例文3】夜も掛け持ちして…

西も東もわからない

【漢字】西も東もわからない【読み】にしもひがしもわからない【意味】土地勘がまったくない。何もわからない。【例文1】西も東もわからないまま、友人と気ままな旅に出た。【例文2】西も東もわからない所を散策してみる。【例文3】西も東もわからない街…

逃がした魚は大きい

【漢字】逃がした魚は大きい【読み】にがしたさかなはおおきい【意味】手に入れて失った物は実際は価値が大きく見えるもの。【例文1】彼とは司法試験に5回落ちた翌年に別れてしまったが、数年後独立して大成功している。逃がした魚は大きく悔やまれる。【…

苦虫を噛みつぶしたよう

【漢字】苦虫を噛みつぶしたよう【読み】にがむしをかみつぶしたよう【意味】苦い物を口にすると表情が険しくなることから、不機嫌な顔つきをいう。【例文1】荷物運びを手伝ってほしいと言ったら、苦虫を噛みつぶしたような顔をされた。【例文2】苦虫を噛…