雲に汁

【漢字】雲に汁【読み】くもにしる【意味】雨ごいをすると雨気が生じるたとえから好機してくる事を指す。【例文】どうやら雲に汁のチャンスが回ってきたようだ。 雲に汁をテーマにした記事 雲に汁とはなにやら不穏な感じ?でも本当はラッキーな兆し! 「雲に…

任重くして道遠し

【漢字】任重くして道遠し【読み】にんおもくしてみちとおし【意味】任務は極めて重くて遂行するには道は長く容易ではないという意味。【例文】任重くして道遠しで開発まで10年かかった。 任重くして道遠しをテーマにした記事 「任重くして道遠し」の心境…

燎原の火

【漢字】燎原の火【読み】りょうげんのひ【意味】野原に火がつくと激しく燃え移るたとえからものすごい勢いで広がっていく様子。【例文】SNS投稿が燎原の火のごとく拡散される。 燎原の火をテーマにした記事 燎原の火がよい状況を生み出すものなら歓迎したい…

世は相持ち

【漢字】世は相持ち【読み】よはあいもち【意味】世の中はお互いに持ちつ持たれつ助け合いで成り立っている。【例文】世は相持ちが幸福をもたらす。 世は相持ちをテーマにした記事 世の中も夫婦も「世は相持ち」が平和を生み出す 「世は相持ち」ということわ…

肺腑を衝く

【漢字】肺腑を衝く【読み】はいふをつく【意味】心に響く、心に深くしみる。【例文】父母の教えが肺腑を衝く。 肺腑を衝くをテーマにした記事 肺腑を衝くような言葉はカリスマ性抜群 「肺腑を衝く」という言葉をご存知でしょうか?この言葉は、心の奥底まで…

杖に縋るとも人に縋るな

【漢字】杖に縋るとも人に縋るな【読み】つえにすがるともひとにすがるな【意味】杖には縋っても人の助けに頼るなと言う戒め。【例文】杖に縋るとも人に縋らないで先ず自分で考えよう。 杖に縋るとも人に縋るなをテーマにした記事 「杖に縋るとも人に縋るな…

明日の百より今日の五十

【漢字】明日の百より今日の五十【読み】あすのひゃくよりきょうのごじゅう【意味】あとでたくさんもらうより、少なくてもいいから今確実にもらう方がいいという意味。【例文】次いつ会えるかわからない。明日の百より今日の五十だ。貸した金返して。 明日の…

雀の巣も構うに溜まる

【漢字】雀の巣も構うに溜まる【読み】すずめのすもくうにたまる【意味】雀が少しずつ材料を運んできては巣を作りあげる様子から少しずつの貯蓄でも積もりに積もれば大きな額になるということ。【例文】500円玉貯金を10年して雀の巣も構うに溜まる。 雀…

露命を繋ぐ

【漢字】露命を繋ぐ【読み】ろめいをつなぐ【意味】何とかかろうじて生活している状態。【例文】少ない年金で露命を繋ぐ。 露命を繋ぐをテーマにした記事 多少お金があっても露命を繋ぐような生活を心がけるのは大切だと思います 「露命を繋ぐ」とは「ろめい…

我が仏尊し

【漢字】我が仏尊し【読み】わがほとけとうとし【意味】自分が信じるものだけが正しいと思い込んでいる。【例文】我が仏尊しで視野が狭い 我が仏尊しをテーマにした記事 「我が仏尊し」では幸せになれない 「我が仏尊し」とは、自分の信じるものだけをやみく…

連木で腹を切る

【漢字】連木で腹を切る【読み】れんぎではらをきる【意味】連木で腹は切れないたとえから試しても達成できないたとえ。【例文】3人も退場者を出して連木で腹を切るようなもんだ。 連木で腹を切るをテーマにした記事 連木で腹を切る 連木とは、すり鉢で物を…

累卵の危うき

【漢字】累卵の危うき【読み】るいらんのあやうき【意味】積み上げた卵をたとえて深刻で不安定な危険状態であること。【例文】激戦区で商売が累卵の危うきだ。 累卵の危うきをテーマにした記事 累卵の危うき 「累卵の危うき」とは読んで字のごとく、卵を積み…

来者は追うべし

【漢字】来者は追うべし【読み】らいしゃはおうべし【意味】過去は変えられないが、未来は変える事ができる。【例文】まだ間に合う、来者は追うべしだ。 来者は追うべしをテーマにした記事 大人こそ思い出したい「来者は追うべし」という言葉 「来者は追うべ…

雪や氷も元は水

【漢字】雪や氷も元は水【読み】ゆきやこおおりももとはみず【意味】原料は同じでも条件が違えば異なったものになる。環境や教育によって異なるという意味。【例文】雪や氷も元は水で子は父母の教育次第だ。 雪や氷も元は水をテーマにした記事 雪や氷も元は…

求めよさらば与えられん

【漢字】求めよさらば与えられん【読み】もとめよさらばあたえられん【意味】与えられるのをまっているのではなく自ら求めることが大事。【例文】自分から動け。求めよさらば与えられんだ。 求めよさらば与えられんをテーマにした記事 日本大学アメフト部へ…

明鏡も裏を照らさず

【漢字】明鏡も裏を照らさず【読み】めいきょうもうらをてらさず【意味】磨かれたか鏡でも物の裏までは映せない。どんなに賢明な人でも行き届かない時もあるという意味。【例文】初対面では明鏡も裏を照らさず。 明鏡も裏を照らさずをテーマにした記事 「明…

病上手に死に下手

【漢字】病上手に死に下手【読み】やまいじょうずにしにべた【意味】軽い病気でもすぐに医者にかかるような人こそかえって長生きをする。【例文】病上手に死に下手というから風邪を甘く見てはいけない。 病上手に死に下手をテーマにした記事 病上手に死に下…

無病は一生の極楽

【漢字】無病は一生の極楽【読み】むびょうはいっしょうのごくらく【意味】病気をしなければ一生楽しく過ごせる。【例文】無病は一生の極楽のため運動を始める。 無病は一生の極楽をテーマにした記事 無病は一生の極楽 30半ばを過ぎて、健康のありがたみを実…

水の流れと身の行方

【漢字】水の流れと身の行方【読み】みずのながれとみのゆくえ【意味】水の流れと人の行く末はわからないもの。前途はどうなるか誰にもわからないという意味。【例文】水の流れと身の行方で若いうちから貯金をしておく。 水の流れと身の行方をテーマにした記…

迷わんよりは問え

【漢字】迷わんよりは問え【読み】まよわんよりはとえ【意味】一人で迷わずに誰かに聞いた方がいいという意味。【例文】早期解決のためには迷わんよりは問え。 迷わんよりは問えをテーマにした記事 「迷わんよりは問え」の意識は仕事において大切 「迷わんよ…

仏も昔は凡夫なり

【漢字】仏も昔は凡夫なり【読み】ほとけもむかしはぼんぷなり【意味】仏も昔修行を積む前は凡人であったたとえから努力によって立派になれるという意味。【例文】仏も昔は凡夫なりというから諦めるな。 仏も昔は凡夫なりをテーマにした記事 「仏も昔は凡夫…

下手の道具立て

【漢字】下手の道具立て【読み】へたのどうぐだて【意味】下手な者ほど道具に注文や文句をつける。【例文】使いもしないのに下手の道具立てだ。 下手の道具立てをテーマにした記事 「下手の道具立て」の意味・対義語 「下手の道具立て」とは、「腕のない職人…

弱冠

【漢字】弱冠【読み】じゃっかん【意味】20歳の男性を指す。近年は20歳前後の男性にも言うようになった。若干と多く間違われる。【例文1】弱冠20歳の若さで結婚した。【例文2】弱冠20歳の若さで起業する。 弱冠をテーマにした記事 弱冠は20歳限定…

鰯の頭も信心から

【漢字】鰯の頭も信心から【読み】いわしのあたまもしんじんから【意味】イワシの頭のお供え物でも信ずる気持ちがあれば尊いものである。【例文1】初めて彼女が作った手料理は決して美味しいとは言える物ではなかったが、鰯の頭も信心から愛情がこもってい…

雌伏

【漢字】雌伏【読み】しふく【意味】強い権力を持つ者に従いながら、活躍する機会を待つ。【例文1】雌伏すること20年。退職した父の会社を引き継ぐ。【例文2】次期社長の座を狙い雌伏する。 雌伏をテーマにした記事 できる男の仕事~雌伏するやり手サラ…

色をなす

【漢字】色をなす【読み】いろをなす【意味】血色を変えて怒る。【例文1】毎晩飲み歩いて嫁がとうとう色をなす。【例文2】ギャンブル好きで色をなす。 色をなすをテーマにした記事 若気のいたり~色をなすほど怒った友人 10代の頃、専門学校で女子4人グル…

地獄耳

【漢字】地獄耳【読み】じごくみみ【意味】他人の情報をいち早く聞いてくる。【例文1】知り合いが多く地獄耳だ。【例文2】噂好きのおばちゃん達は地獄耳だ。 地獄耳をテーマにした記事 地獄耳の人であっても人付き合いは 他人の秘密をすぐに聞いてこようと…

色を付ける

【漢字】色を付ける【読み】いろをつける【意味】気持ち程度お金を上乗せて渡すこと。【例文1】借りていたお金に少し色を付けて返す。【例文2】送ってくれたお礼に色を付ける。 色を付けるをテーマにした記事 色を付けるかどうかは相手次第 私の場合は相手…

試金石

【漢字】試金石【読み】しきんせき【意味】何かの基準になる者。【例文1】チームが優勝できるかどうかはイチロー選手が試金石である。【例文2】彼女が試金石となりチームを引っ張る。 試金石をテーマにした記事 メルカリNOWが登場してからスマホで売買でき…

色を失う

【漢字】色を失う【読み】いろをうしなう【意味】驚きや恐怖で顔が青ざめていく様子。【例文1】大量出血で色を失う。【例文2】不渡りになり色を失う。 色を失うをテーマにした記事 あまりの歯の痛さに色を失う 毎日歯を磨いているつもりなのに、虫歯にはど…