金科玉条

【漢字】金科玉条【読み】きんかぎょくじょう【意味】従うべき規律や法律。【例文1】生徒は金科玉条に従う。 【例文2】金科玉条は守る。【例文3】金科玉条に反する。 金科玉条をテーマにした記事 金科玉条は大事 金科玉条とは守るべき規則や法律のことで…

雲に汁

【漢字】雲に汁【読み】くもにしる【意味】【例文】 雲に汁をテーマにした記事 雲に汁とはなにやら不穏な感じ?でも本当はラッキーな兆し! 「雲に汁」ということわざの意味は「事態が好転しそうだ」というラッキーな意味があります。例えば、就職活動がうま…

任重くして道遠し

【漢字】任重くして道遠し【読み】にんおもくしてみちとおし【意味】【例文】 任重くして道遠しをテーマにした記事 「任重くして道遠し」の心境から解放されるためには どんなことでも捉えようにとっては、「任重くして道遠し」なのかもしれません。しかし、…

燎原の火

【漢字】燎原の火【読み】りょうげんのひ【意味】【例文】 燎原の火をテーマにした記事 燎原の火がよい状況を生み出すものなら歓迎したいですね 「燎原の火」とは「りょうげんのひ」と読みます。この燎原の火 の燎原とは野原が燃えることを意味します。野原…

世は相持ち

【漢字】世は相持ち【読み】よはあいもち【意味】【例文】 世は相持ちをテーマにした記事 世の中も夫婦も「世は相持ち」が平和を生み出す 「世は相持ち」ということわざがありますが、こちらのことわざは「よはあいもち」と読みます。意味は世の中はみんなが…

肺腑を衝く

【漢字】肺腑を衝く【読み】はいふをつく【意味】【例文】 肺腑を衝くをテーマにした記事 肺腑を衝くような言葉はカリスマ性抜群 「肺腑を衝く」という言葉をご存知でしょうか?この言葉は、心の奥底まで響くような深い感銘を与える、という意味で用いられま…

杖に縋るとも人に縋るな

【漢字】杖に縋るとも人に縋るな【読み】つえにすがるともひとにすがるな【意味】【例文】 杖に縋るとも人に縋るなをテーマにした記事 「杖に縋るとも人に縋るな」は正しいのか 「杖に縋るとも人に縋るな」という言葉の意味は、安易に人に頼ってはいけないと…

明日の百より今日の五十

【漢字】明日の百より今日の五十【読み】あすのひゃくよりきょうのごじゅう【意味】【例文】 明日の百より今日の五十をテーマにした記事 「明日の百より今日の五十」は保守的で好感が持てる 「明日の百より今日の五十」という言葉をご存知でしょうか?この言…

雀の巣も構うに溜まる

【漢字】雀の巣も構うに溜まる【読み】すずめのすもくうにたまる【意味】【例文】 雀の巣も構うに溜まるをテーマにした記事 雀の巣も構うに溜まる 「雀の巣も構うに溜まる」という言葉があります。「すずめのすもくうにたまる」と読みます。その意味は、雀が…

露命を繋ぐ

【漢字】露命を繋ぐ【読み】ろめいをつなぐ【意味】【例文】 露命を繋ぐをテーマにした記事 多少お金があっても露命を繋ぐような生活を心がけるのは大切だと思います 「露命を繋ぐ」とは「ろめいをつなぐ」と読みますが、このことわざの意味はなんとか細々と…

我が仏尊し

【漢字】我が仏尊し【読み】わがほとけとうとし【意味】【例文】 我が仏尊しをテーマにした記事 「我が仏尊し」では幸せになれない 「我が仏尊し」とは、自分の信じるものだけをやみくもに大切にして、ほかの物を顧みない狭い心の状態のことです。そのような…

連木で腹を切る

【漢字】連木で腹を切る【読み】れんぎではらをきる【意味】【例文】 連木で腹を切るをテーマにした記事 連木で腹を切る 連木とは、すり鉢で物を擦る時に使う棒の事です。ゴマを擦ったり、何かを擦りつぶしたりする時によく使います。形は、握りやすいように…

累卵の危うき

【漢字】累卵の危うき【読み】るいらんのあやうき【意味】【例文】 累卵の危うきをテーマにした記事 累卵の危うき 「累卵の危うき」とは読んで字のごとく、卵を積み上げたような不安定で危険な状態のことを言います。日常生活でも、まさに「累卵の危うき」と…

来者は追うべし

【漢字】来者は追うべし【読み】らいしゃはおうべし【意味】【例文】 来者は追うべしをテーマにした記事 大人こそ思い出したい「来者は追うべし」という言葉 「来者は追うべし」とは、『論語』に由来する故事成語です。その意味は、過去は変えることはできな…

雪や氷も元は水

【漢字】雪や氷も元は水【読み】ゆきやこおおりももとはみず【意味】【例文】 雪や氷も元は水をテーマにした記事 雪や氷も元は水とは環境によって変わるということ 雪や氷も元は水という言葉があります。これは環境次第で違ってくると言う意味になります。雪…

求めよさらば与えられん

【漢字】求めよさらば与えられん【読み】もとめよさらばあたえられん【意味】【例文】 求めよさらば与えられんをテーマにした記事 日本大学アメフト部へ~求めよさらば与えられん~ 日本大学のアメフト部員による悪質タックル問題が、少しずづ日大内のいろい…

明鏡も裏を照らさず

【漢字】明鏡も裏を照らさず【読み】めいきょうもうらをてらさず【意味】【例文】 明鏡も裏を照らさずをテーマにした記事 「明鏡も裏を照らさず」フールプルーフの大切さ 「明鏡も裏を照らさず」という言葉があります。どんなに曇りのない鏡でも、裏側を映す…

病上手に死に下手

【漢字】病上手に死に下手【読み】やまいじょうずにしにべた【意味】【例文】 病上手に死に下手をテーマにした記事 病上手に死に下手:病気持ちの人の方が、用心して却って長生きする。 ちょっと風邪をひいた位で医師の診察を受けに行く人と、風邪をひいても…

無病は一生の極楽

【漢字】無病は一生の極楽【読み】むびょうはいっしょうのごくらく【意味】【例文】 無病は一生の極楽をテーマにした記事 無病は一生の極楽 30半ばを過ぎて、健康のありがたみを実感します。 若い頃は病気と言ってもせいぜい年に1,2回風邪引くぐらい。もちろ…

水の流れと身の行方

【漢字】水の流れと身の行方【読み】みずのながれとみのゆくえ【意味】【例文】 水の流れと身の行方をテーマにした記事 「水の流れと身の行方」を感じた私の変化 「水の流れと身の行方」という言葉は、年齢を重ねれば重ねる程その深みを感じるものです。この…

迷わんよりは問え

【漢字】迷わんよりは問え【読み】まよわんよりはとえ【意味】【例文】 迷わんよりは問えをテーマにした記事 「迷わんよりは問え」の意識は仕事において大切 「迷わんよりは問え」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?この言葉は、そのままではあります…

仏も昔は凡夫なり

【漢字】仏も昔は凡夫なり【読み】ほとけもむかしはぼんぷなり【意味】【例文】 仏も昔は凡夫なりをテーマにした記事 「仏も昔は凡夫なり」の意味・語源 「仏も昔は凡夫なり」仏教の祖・ブッダもかつてはごく普通の人間だった、という意味です。 この言葉は…

下手の道具立て

【漢字】下手の道具立て【読み】へたのどうぐだて【意味】【例文】 下手の道具立てをテーマにした記事 「下手の道具立て」の意味・対義語 「下手の道具立て」とは、「腕のない職人ほどうるさく道具を選び、注文をつけたがる」という意味です。「下手の道具調…

深い川は静かに流れる

【漢字】深い川は静かに流れる【読み】ふかいかわはしずかにながれる【意味】【例文】 深い川は静かに流れるをテーマにした記事 「深い川は静かに流れる」の意味・語源 「深い川は静かに流れる」むやみに騒ぎ立てない人は思慮深いのだ、という意味です。 こ…

日陰の豆も時が来ればはぜる

【漢字】日陰の豆も時が来ればはぜる【読み】ひかげのまめもときがくればはぜる【意味】【例文】 日陰の豆も時が来ればはぜるをテーマにした記事 「日陰の豆も時が来ればはぜる」とは言うけれど。 10代の頃から漠然と感じていたことですけど、どうも自分は同…

能なしの口たたき

【漢字】能なしの口たたき【読み】のうなしのくちたたき【意味】【例文】 能なしの口たたきをテーマにした記事 能なしの口たたきにならないように気を付けたい 「能なしの口たたき」の逆の意味で「能ある鷹は爪を隠す」ということわざがあります。本当に実力…

猫の魚辞退

【漢字】猫の魚辞退【読み】ねこのうおじたい【意味】【例文】 猫の魚辞退をテーマにした記事 ことわざにおける猫の魚辞退の意味とは? まず、ことわざとは古くから人々の間で語り継がれてきた教訓や知識などを含んだ言葉のことでその数はなんと4万種類以上…

糠味噌が腐る

【漢字】糠味噌が腐る【読み】ぬかみそがくさる【意味】【例文】 糠味噌が腐るをテーマにした記事 イライラしてると、糠味噌が腐るのかもしれません 糠味噌が腐るという慣用句は、今ではほとんど耳にする機会がないため、意味が分からない人は多いのではない…

泥鱒の地団駄

【漢字】泥鱒の地団駄【読み】どじょうのじだんだ【意味】【例文】 泥鱒の地団駄をテーマにした記事 「泥鱒の地団駄」は奇跡を起こす行動 「泥鰌の地団駄」という言葉を、私は今まで聞いたことがありませんでした。恥ずかしい話、「泥鱒」が「ドジョウ」と読…

七度尋ねて人を疑え

【漢字】七度尋ねて人を疑え【読み】ななたびたずねてひとをうたがえ【意味】【例文】 七度尋ねて人を疑えをテーマにした記事 「七度尋ねて人を疑え」は家庭内で持つべき教訓 「七度尋ねて人を疑え」という言葉をご存知でしょうか?この言葉は、物が見当たら…