雲に汁

【漢字】雲に汁【読み】くもにしる【意味】【例文】 雲に汁をテーマにした記事 雲に汁とはなにやら不穏な感じ?でも本当はラッキーな兆し! 「雲に汁」ということわざの意味は「事態が好転しそうだ」というラッキーな意味があります。例えば、就職活動がうま…

任重くして道遠し

【漢字】任重くして道遠し【読み】にんおもくしてみちとおし【意味】【例文】 任重くして道遠しをテーマにした記事 「任重くして道遠し」の心境から解放されるためには どんなことでも捉えようにとっては、「任重くして道遠し」なのかもしれません。しかし、…

燎原の火

【漢字】燎原の火【読み】りょうげんのひ【意味】【例文】 燎原の火をテーマにした記事 燎原の火がよい状況を生み出すものなら歓迎したいですね 「燎原の火」とは「りょうげんのひ」と読みます。この燎原の火 の燎原とは野原が燃えることを意味します。野原…

世は相持ち

【漢字】世は相持ち【読み】よはあいもち【意味】【例文】 世は相持ちをテーマにした記事 世の中も夫婦も「世は相持ち」が平和を生み出す 「世は相持ち」ということわざがありますが、こちらのことわざは「よはあいもち」と読みます。意味は世の中はみんなが…

肺腑を衝く

【漢字】肺腑を衝く【読み】はいふをつく【意味】【例文】 肺腑を衝くをテーマにした記事 肺腑を衝くような言葉はカリスマ性抜群 「肺腑を衝く」という言葉をご存知でしょうか?この言葉は、心の奥底まで響くような深い感銘を与える、という意味で用いられま…

杖に縋るとも人に縋るな

【漢字】杖に縋るとも人に縋るな【読み】つえにすがるともひとにすがるな【意味】【例文】 杖に縋るとも人に縋るなをテーマにした記事 「杖に縋るとも人に縋るな」は正しいのか 「杖に縋るとも人に縋るな」という言葉の意味は、安易に人に頼ってはいけないと…

明日の百より今日の五十

【漢字】明日の百より今日の五十【読み】あすのひゃくよりきょうのごじゅう【意味】【例文】 明日の百より今日の五十をテーマにした記事 「明日の百より今日の五十」は保守的で好感が持てる 「明日の百より今日の五十」という言葉をご存知でしょうか?この言…

雀の巣も構うに溜まる

【漢字】雀の巣も構うに溜まる【読み】すずめのすもくうにたまる【意味】【例文】 雀の巣も構うに溜まるをテーマにした記事 雀の巣も構うに溜まる 「雀の巣も構うに溜まる」という言葉があります。「すずめのすもくうにたまる」と読みます。その意味は、雀が…

露命を繋ぐ

【漢字】露命を繋ぐ【読み】ろめいをつなぐ【意味】【例文】 露命を繋ぐをテーマにした記事 多少お金があっても露命を繋ぐような生活を心がけるのは大切だと思います 「露命を繋ぐ」とは「ろめいをつなぐ」と読みますが、このことわざの意味はなんとか細々と…

我が仏尊し

【漢字】我が仏尊し【読み】わがほとけとうとし【意味】【例文】 我が仏尊しをテーマにした記事 「我が仏尊し」では幸せになれない 「我が仏尊し」とは、自分の信じるものだけをやみくもに大切にして、ほかの物を顧みない狭い心の状態のことです。そのような…

連木で腹を切る

【漢字】連木で腹を切る【読み】れんぎではらをきる【意味】【例文】 連木で腹を切るをテーマにした記事 連木で腹を切る 連木とは、すり鉢で物を擦る時に使う棒の事です。ゴマを擦ったり、何かを擦りつぶしたりする時によく使います。形は、握りやすいように…

累卵の危うき

【漢字】累卵の危うき【読み】るいらんのあやうき【意味】【例文】 累卵の危うきをテーマにした記事 累卵の危うき 「累卵の危うき」とは読んで字のごとく、卵を積み上げたような不安定で危険な状態のことを言います。日常生活でも、まさに「累卵の危うき」と…

来者は追うべし

【漢字】来者は追うべし【読み】らいしゃはおうべし【意味】【例文】 来者は追うべしをテーマにした記事 大人こそ思い出したい「来者は追うべし」という言葉 「来者は追うべし」とは、『論語』に由来する故事成語です。その意味は、過去は変えることはできな…

雪や氷も元は水

【漢字】雪や氷も元は水【読み】ゆきやこおおりももとはみず【意味】【例文】 雪や氷も元は水をテーマにした記事 雪や氷も元は水とは環境によって変わるということ 雪や氷も元は水という言葉があります。これは環境次第で違ってくると言う意味になります。雪…

求めよさらば与えられん

【漢字】求めよさらば与えられん【読み】もとめよさらばあたえられん【意味】【例文】 求めよさらば与えられんをテーマにした記事 日本大学アメフト部へ~求めよさらば与えられん~ 日本大学のアメフト部員による悪質タックル問題が、少しずづ日大内のいろい…

明鏡も裏を照らさず

【漢字】明鏡も裏を照らさず【読み】めいきょうもうらをてらさず【意味】【例文】 明鏡も裏を照らさずをテーマにした記事 「明鏡も裏を照らさず」フールプルーフの大切さ 「明鏡も裏を照らさず」という言葉があります。どんなに曇りのない鏡でも、裏側を映す…

病上手に死に下手

【漢字】病上手に死に下手【読み】やまいじょうずにしにべた【意味】【例文】 病上手に死に下手をテーマにした記事 病上手に死に下手:病気持ちの人の方が、用心して却って長生きする。 ちょっと風邪をひいた位で医師の診察を受けに行く人と、風邪をひいても…

無病は一生の極楽

【漢字】無病は一生の極楽【読み】むびょうはいっしょうのごくらく【意味】【例文】 無病は一生の極楽をテーマにした記事 無病は一生の極楽 30半ばを過ぎて、健康のありがたみを実感します。 若い頃は病気と言ってもせいぜい年に1,2回風邪引くぐらい。もちろ…

水の流れと身の行方

【漢字】水の流れと身の行方【読み】みずのながれとみのゆくえ【意味】【例文】 水の流れと身の行方をテーマにした記事 「水の流れと身の行方」を感じた私の変化 「水の流れと身の行方」という言葉は、年齢を重ねれば重ねる程その深みを感じるものです。この…

迷わんよりは問え

【漢字】迷わんよりは問え【読み】まよわんよりはとえ【意味】【例文】 迷わんよりは問えをテーマにした記事 「迷わんよりは問え」の意識は仕事において大切 「迷わんよりは問え」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?この言葉は、そのままではあります…

仏も昔は凡夫なり

【漢字】仏も昔は凡夫なり【読み】ほとけもむかしはぼんぷなり【意味】【例文】 仏も昔は凡夫なりをテーマにした記事 「仏も昔は凡夫なり」の意味・語源 「仏も昔は凡夫なり」仏教の祖・ブッダもかつてはごく普通の人間だった、という意味です。 この言葉は…

下手の道具立て

【漢字】下手の道具立て【読み】へたのどうぐだて【意味】【例文】 下手の道具立てをテーマにした記事 「下手の道具立て」の意味・対義語 「下手の道具立て」とは、「腕のない職人ほどうるさく道具を選び、注文をつけたがる」という意味です。「下手の道具調…

弱冠

【漢字】弱冠【読み】じゃっかん【意味】20歳の男性を指す。近年は20歳前後の男性にも言うようになった。若干と多く間違われる。【例文1】弱冠20歳の若さで結婚した。【例文2】弱冠20歳の若さで起業する。 弱冠をテーマにした記事 弱冠は20歳限定…

鰯の頭も信心から

【漢字】鰯の頭も信心から【読み】いわしのあたまもしんじんから【意味】イワシの頭のお供え物でも信ずる気持ちがあれば尊いものである。【例文1】初めて彼女が作った手料理は決して美味しいとは言える物ではなかったが、鰯の頭も信心から愛情がこもってい…

雌伏

【漢字】雌伏【読み】しふく【意味】強い権力を持つ者に従いながら、活躍する機会を待つ。【例文1】雌伏すること20年。退職した父の会社を引き継ぐ。【例文2】次期社長の座を狙い雌伏する。 雌伏をテーマにした記事 できる男の仕事~雌伏するやり手サラ…

色をなす

【漢字】色をなす【読み】いろをなす【意味】血色を変えて怒る。【例文1】毎晩飲み歩いて嫁がとうとう色をなす。【例文2】ギャンブル好きで色をなす。 色をなすをテーマにした記事 若気のいたり~色をなすほど怒った友人 10代の頃、専門学校で女子4人グル…

地獄耳

【漢字】地獄耳【読み】じごくみみ【意味】他人の情報をいち早く聞いてくる。【例文1】知り合いが多く地獄耳だ。【例文2】噂好きのおばちゃん達は地獄耳だ。 地獄耳をテーマにした記事 地獄耳の人であっても人付き合いは 他人の秘密をすぐに聞いてこようと…

色を付ける

【漢字】色を付ける【読み】いろをつける【意味】気持ち程度お金を上乗せて渡すこと。【例文1】借りていたお金に少し色を付けて返す。【例文2】送ってくれたお礼に色を付ける。 色を付けるをテーマにした記事 色を付けるかどうかは相手次第 私の場合は相手…

試金石

【漢字】試金石【読み】しきんせき【意味】何かの基準になる者。【例文1】チームが優勝できるかどうかはイチロー選手が試金石である。【例文2】彼女が試金石となりチームを引っ張る。 試金石をテーマにした記事 メルカリNOWが登場してからスマホで売買でき…

色を失う

【漢字】色を失う【読み】いろをうしなう【意味】驚きや恐怖で顔が青ざめていく様子。【例文1】大量出血で色を失う。【例文2】不渡りになり色を失う。 色を失うをテーマにした記事 あまりの歯の痛さに色を失う 毎日歯を磨いているつもりなのに、虫歯にはど…