水の流れと身の行方

【漢字】水の流れと身の行方
【読み】みずのながれとみのゆくえ
【意味】
【例文】

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「水の流れと身の行方」を感じた私の変化

「水の流れと身の行方」という言葉は、年齢を重ねれば重ねる程その深みを感じるものです。
この言葉は、人の行く末というのはどうなっていくのか計り知れない、ということを水の流れに例えたものです。

私自身もこの言葉について考える所がありました。

私は10代の頃は怠け者で、親のありがたみなんて全く感じず、家の手伝いは一切してきませんでした。
自分はバイトで疲れて帰ってきたのに、どうしてこんなことをしないといけないのか、とイライラしてしまったのです。

しかし、仕事の関係で一人暮らしを始めた時、いかに親が偉大かということに気付かされました。
朝早起きしてご飯を作ってくれて、知らない間に洗濯も済ませてくれ、帰ってきたら夕ご飯が出来ている、ということがどれだけ幸せかと知ったのです。
同時に、今まで手伝いを一切しなかった自分が恥ずかしくなりました。

それ以来、実家に帰った時は家事を手伝うようになりました。
今まで全く出来なかった料理や掃除のコツも少しずつ掴めるようになり、花嫁修業にも役立っています。

「水の流れと身の行方」。
あれほど怠け者だった私が今はテキパキ家事をこなすのですから、まさに人生どのように変わっていくのか分からないものですね。