無病は一生の極楽

【漢字】無病は一生の極楽
【読み】むびょうはいっしょうのごくらく
【意味】
【例文】

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無病は一生の極楽

30半ばを過ぎて、健康のありがたみを実感します。

若い頃は病気と言ってもせいぜい年に1,2回風邪引くぐらい。
もちろん熱が出たりするとしんどいけど、休日におとなしく寝てればすぐ治っていたし、ひどくても3日も休みをもらえばすっかり元通りで、また元気に仕事にもどれていました。
体力もあったし、ちょっとやそっと無理しても寝れば回復するので、体のことなんてほとんど気にしていなかったなーと思います。
でも30歳を過ぎた頃から、寝ても寝ても疲れがとれなかったり、しょっちゅう風邪引いたり、風邪だと思ってたら別の細菌感染だったり。血液検査で肝臓に異常がでて薬を飲んだり。
入院も経験したし、病み上がりも若い頃のようにすっかり元気!というわけにはいかないことも多くて...

体力も抵抗力も回復力も、すっかり落ちてしまったなーと感じています。

若い頃は元気なのがあたりまえで、健康のありがたみなんて感じたことなかったのに、今はひしひしと感じます。
「無病は一生の極楽」なんていいますけど、本当に、病気を知らないあの頃は極楽だったなーと思います。

とはいえ、まだ30代。
命にかかわるような重大な病気には今のところかかっていないし、
できるだけ無病の、極楽の日々を過ごしていけるように、健康に気を付けた生活をしていきたいなーと思います。