右から左

【漢字】右から左
【読み】みぎからひだり
【意味】手元にとどまらない状況。または話を聞き入れない様子。
【例文1】今日は給料日だが、公共料金の支払いで右から左に飛ぶ。
【例文2】彼は聞く耳を持たないから、いつも話は右から左だ。
【例文3】右から左に豪遊する。

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人の話しに聞く耳を持たない場合に使われる

右から左の言葉ですが、言葉の意味合いとしては話の聞き手側が、話手側の人を「相手にしない事」を意味している言葉です。これは話を受ける人にとって、話をしてくる人の言う事に全く関心が無く、又は全く興味が無く、話をされてもそのまま聞き流してしまう事を表しております。
同じ意味合いの言葉としては、スルーする、受け流す、聞き流す、無視する、気に掛けない等が有ります。元々の意味合いは、受け取ったお金などの金品を、手元に置く事無く他人に渡してしまう事から来ており、日常的な使い方としては

 

「今日は給料日だけど、受け取った給料は妻に渡してしまうので、右から左へ無くなってしまう」や、「彼に説明しても無駄だよ。彼は聞く耳を持たないから、話は右から左だよ」等と使います。

話が右の耳から入り、そのまま左の耳から出て行ってしまう事を表現した使い方です。話をした相手が右から左の場合には、その相手に話をする事は「無理」であると同時に、話を聞く側からして見ると、話しをしてくる人に対しては、相手にしていない等の意識が働いていおり、お互いにコミュニケーションを取る事が出来ない状態となります。ちなみに「左から右」と言う使い方はしません。

」で始まる言葉一覧

2542.水の流れと身の行方 2425.見様見真似 2407.見切り発車 2401.身を寄せる 2419.未曾有 2413.水掛け論 2319.身を切られるよう 2311.身を固める 2262.見るに堪えない 2395.身をもって 2287.身を誤る 2208.脈がある 2359.身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ 2303.身を起こす 2351.身を粉にする 2334.身を削る 2226.未来永劫 2244.見ると聞くとは大違い 2374.身を挺する 2253.見るに忍びない 2367.身を立てる 2388.実を結ぶ 2381.身を投じる 2343.身を焦がす 2217.冥利に尽きる 2279.見る目がある 2235.見る影もない 2271.見るに見かねる 2295.身を入れる 2327.身を砕く 2096.耳を貸す 2012.耳にする 2049.耳に入る 2025.耳にたこができる 2145.耳をそばだてる 2109.耳を傾ける 2168.耳を塞ぐ 2121.耳をくすぐる 2190.身も蓋もない 2133.耳を澄ます 2073.耳寄りな 2037.耳に付く 2085.耳を疑う 2157.耳を揃える 2179.見向きもしない 1999.耳に障る 1863.実るほど頭の下がる稲穂かな 1970.耳慣れない 1825.身の振り方 1841.身の程知らず 1808.身の毛がよだつ 1924.耳が痛い 1955.耳が早い 1940.耳が肥える 1886.身二つになる 1906.耳打ちする 1985.耳に入れる 1772.身になる 1754.身につまされる 1790.身の置き所がない 1736.身に付ける 1718.身に付く 1411.味噌を付ける 1437.道が開ける 1463.道草を食う 1487.道を付ける 1682.身に覚えがない 1700.身に染みる 1598.三つ子の魂百まで 1556.三日坊主 1511.三日天下 1577.三日見ぬ間の桜 1640.緑の黒髪 1619.三つ指をつく 1661.身に余る 1534.三日にあげず 1357.身銭を切る 1300.水を差す 1210.水をあける 1240.水を打ったよう 1270.水を得た魚のよう 1384.店を畳む 1329.水を向ける 1117.水の滴るよう 1149.水は方円の器に従う 1180.水も漏らさぬ 918.水際立つ 1019.水と油 1052.水に流す 1085.水の泡 952.水臭い 811.水が合わない 699.見ざる聞かざる言わざる 738.微塵もない 622.みこしを担ぐ 660.みこしを据える 775.水入らず 883.水清ければ魚すまず 847.水が入る 460.右の耳から左の耳 207.身が入る 583.みこしを上げる 294.身から出た錆 543.見切りを付ける 251.身が持たない 337.右から左 502.右にならえ 377.右と言えば左 420.右に出る者がいない 163.磨きを掛ける 75.見得を切る 119.見栄を張る 31.ミイラ取りがミイラになる