迷わんよりは問え

【漢字】迷わんよりは問え
【読み】まよわんよりはとえ
【意味】
【例文】

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「迷わんよりは問え」の意識は仕事において大切

「迷わんよりは問え」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
この言葉は、そのままではありますが、「自分一人であれこれ思い悩むよりは、周りの人に聞いた方が良い」という意味です。

社会において、この考えは広く浸透しているように感じます。
聞くは一時の恥、という言葉も似ていますが、自分一人では解決策が見出だせなくても、案外周りに聞くと自分の中にはなかった考えを得られるものです。
こうした習慣が身に付けば、仕事のクオリティーも上がるだけではなく、効率アップして無駄な時間をかけなくて済みますよね。

しかし、今はこうしたことができない若者が増えてきています。
理由は色々ありますが、単に聞くのが面倒、聞いたら怒られそうで怖い、そもそも誰かに相談するという概念がない、というのが主な意見のようです。

かくいう私もあまり人に聞く、ということが出来ない人間でした。
今さらこんなこと聞いたら怒られるんじゃないか、呆れられるんじゃないかと思ったら、なかなかその一言を発することが出来なかったのです。
結果、失敗してより怒られる、という本末転倒な結末が多かったのは恥ずかしい話です。

今でも新入社員が同じような行動をしていると、昔の自分を見ているようで心が痛くなります。
まさに「迷わんよりは問え」と叫びたくなりました。