雲に汁

【漢字】雲に汁【読み】くもにしる【意味】【例文】 雲に汁をテーマにした記事 雲に汁とはなにやら不穏な感じ?でも本当はラッキーな兆し! 「雲に汁」ということわざの意味は「事態が好転しそうだ」というラッキーな意味があります。例えば、就職活動がうま…

群を抜く

【漢字】群を抜く【読み】ぐんをぬく【意味】多くの中で抜群に優れている。【例文1】彼女は群を抜いて成績が良い。【例文2】群を抜く早業だ。【例文3】群を抜く俊足だ。 群を抜くをテーマにした記事 群を抜く足の速さ 群を抜くとは集団の中で飛び抜けて先…

群雄割拠

【漢字】群雄割拠【読み】ぐんゆうかっきょ【意味】多くの英雄や実力者が勢力を持ち対立している。【例文1】老舗店の周囲に大型施設が立ち並び群雄割拠だ。【例文2】アスリートはコンマ何秒の差で群雄割拠だ。【例文3】我が進学校は群雄割拠だ。 群雄割拠…

軍門に降る

【漢字】軍門に降る【読み】ぐんもんにくだる【意味】争い事に負けて降参する。【例文1】強豪校に軍門に降る。【例文2】大差がついて軍門に降る。【例文3】ノルマ達成できず軍門に降る。 軍門に降るをテーマにした記事 軍門に降ることの危うさ 「軍門に降…

車の両輪

【漢字】車の両輪【読み】くるまのりょうりん【意味】二つのうちどちらも欠く事ができないほど大切な関係。【例文1】家族の支えがあったからこそ、車の両輪で病気を乗り越える事ができた。【例文2】家族のサポートで受験がうまくいき車の両輪に感謝。【例…

君子は豹変す

【漢字】君子は豹変す【読み】くんしはひょうへんす【意味】賢い者は間違いを認めて正すという意味が、豹変(良かったものが悪くなった)のイメージでいつの間にか自分の都合により態度を変えるという悪い意味に変わってしまった。【例文1】さっきまでおと…

君子危うきに近寄らず

【漢字】君子危うきに近寄らず【読み】くんしあやうきにちかよらず【意味】教養があり賢い人は他人との争いを避ける。 また、危ない場所には近づかない、関わらない。【例文1】儲け話があると誘われたが、君子危うきに近寄らずで断った。【例文2】君子危う…

軍配が上がる

【漢字】軍配が上がる【読み】ぐんばいがあがる【意味】勝敗が決まる。【例文1】さあ勝敗はどちらに軍配が上がるか?【例文2】西に軍配が上がる。【例文3】反対運動は住民側に軍配が上がる。 軍配が上がるをテーマにした記事 ホークスに軍配が上がる予定 …

黒山の人だかり

【漢字】黒山の人だかり【読み】くろやまのひとだかり【意味】日本人の黒髪からきている。大勢の人が集まって山のように見える様子。【例文1】バーゲンセールで黒山の人だかりで賑わう。【例文2】リニューアルオープンで黒山の人だかり。【例文3】ロケ地…

暗がりから牛

【漢字】暗がりから牛【読み】くらがりからうし【意味】暗がりで黒牛を見ても何なのかわからないもの。区別がつきにくい。または動作が鈍いという意味。【例文1】メガネの度数が合わず、男か女かさえ暗がりから牛。【例文2】夜道で黒っぽい洋服は暗がりか…

苦しい時の神頼み

【漢字】苦しい時の神頼み【読み】くるしいときのかみだのみ【意味】日頃、信仰心を持たない者が、病気や災難で困った時にだけ神様に祈って助けを求める。【例文1】危機に陥った時だけ苦しい時の神頼みでは身勝手すぎる。【例文2】苦しい時の神頼みとは図…

蜘蛛の子を散らす

【漢字】蜘蛛の子を散らす【読み】くものこをちらす【意味】大勢の人があちらこちらに散らばる様子。【例文1】詐欺グループが蜘蛛の子を散らして逃げる。【例文2】アパートが火事になり蜘蛛の子を散らして走る。【例文3】爆発事故で大勢の人が蜘蛛の子を…

雲を衝く

【漢字】雲を衝く【読み】くもをつく【意味】非常に背が高い。【例文1】スリムで雲を衝くイケメンでモテる。【例文2】雲を衝くので街なかでも目立つ。【例文3】雲を衝く勢いで成長している。 雲を衝くをテーマにした記事 雲を衝くような大男 日本人は得て…

苦もなく

【漢字】苦もなく【読み】くもなく【意味】苦労もなく簡単に。【例文1】今まで苦もなく生活できるのは両親のおかげです。【例文2】共働きで苦もなく生活する。【例文3】苦もなく育つ。 苦もなくをテーマにした記事 苦もなく生活しています 苦もなくとはい…

九分九厘

【漢字】九分九厘【読み】くぶくりん【意味】ほとんど。【例文1】大学は九分九厘の確立で合格するとみている。【例文2】九分九厘で告白は成功する。【例文3】九分九厘の割合でダメだろう。 九分九厘をテーマにした記事 九分九厘受からないと言われて奮起 …

雲と霞と

【漢字】雲と霞と【読み】くもとかすみと【意味】一目散に走って姿を消す。行方をくらます。【例文1】借金まみれになり雲と霞となる。【例文2】詐欺グループが雲と霞となる。【例文3】スキャンダル報道で雲と霞となる。 雲と霞とをテーマにした記事 一目…

雲をつかむよう

【漢字】雲をつかむよう【読み】くもをつかむよう【意味】漠然として掴みどころがない様子。【例文1】楽して稼げる仕事に誘われたが、雲をつかむような話だ。【例文2】雲をつかむような話で釈然としない。【例文3】捜査の手がかりがなく雲をつかむようだ…

愚の骨頂

【漢字】愚の骨頂【読み】ぐのこっちょう【意味】元々は愚の骨張と書き、愚かな者が意地を張るという意味がいつしか変化して、これ以上愚かな事はないと使われるようになった。【例文1】あれほど言ってるのに反省しない奴は、まさに愚の骨頂だよ。【例文2…

首を傾げる

【漢字】首を傾げる【読み】くびをかしげる【意味】疑問や不思議に思う時に首を少し傾ける。【例文1】どこがダメだったのか首を傾げる。【例文2】ながらスマホに首を傾げる。【例文3】マナー違反に首を傾げる。 首を傾げるをテーマにした記事 理不尽なこ…

首を切る

【漢字】首を切る【読み】くびをきる【意味】免職・解雇する。【例文1】顧客とトラブルになり首を切る。【例文2】無断欠席の従業員の首を切る。【例文3】横領罪で首を切る。 首を切るをテーマにした記事 自分の都合だけで部下の首を切る人。 私が何年も前…

首になる

【漢字】首になる【読み】くびになる【意味】仕事を解雇する。【例文1】上司を殴って首になる。【例文2】会社のお金を横領して首になる。【例文3】スキャンダルが原因で首になる。 首になるをテーマにした記事 先輩が首になる事でやっと解放されました 首…

首が回らない

【漢字】首が回らない【読み】くびがまわらない【意味】借金が多くてやりくりができなくなる。【例文1】車を3台も所有して首が回らないので、売りに出す。【例文2】売り上げが激減して首が回らない。【例文3】教育資金にお金がかかり首が回らない。 首が…

首を突っ込む

【漢字】首を突っ込む【読み】くびをつっこむ【意味】興味を持って深入りする。【例文1】夫婦喧嘩に首を突っ込むお隣さん。【例文2】何の話にでも首を突っ込みたがる。【例文3】姑が教育方針に首を突っ込む。 首を突っ込むをテーマにした記事 誰かの会話…

首根っこを押さえる

【漢字】首根っこを押さえる【読み】くびねっこをおさえる【意味】首筋を押えて動けなくすることから、弱点をつかむ。【例文1】防犯カメラの映像確認で万引き犯の首根っこを押さえる。【例文2】指紋で犯人の首根っこを押さえる。【例文3】目撃証言を得て…

首を長くする

【漢字】首を長くする【読み】くびをながくする【意味】とても楽しみに待つ様子。【例文1】結婚式の日を首を長くして待つ。【例文2】初孫の誕生を家族全員首を長くして待つ。【例文3】同窓会まで首を長くして待つ。 首を長くするをテーマにした記事 首を…

首を横に振る

【漢字】首を横に振る【読み】くびをよこにふる【意味】賛成できない。【例文1】欲しい物があると言ったら、妻が首を横に振る。【例文2】ダメだと首を横に振る。【例文3】黙って首を横に振る。 首を横に振るをテーマにした記事 首を横に振るは民族によっ…

首をひねる

【漢字】首をひねる【読み】くびをひねる【意味】疑わしく思って考えこむ。納得していない様子。【例文1】会社の指示に首をひねる。【例文2】経営方針に首をひねる。【例文3】反対意見で首をひねる。 首をひねるをテーマにした記事 首をひねる上司 私の上…

首が飛ぶ

【漢字】首が飛ぶ【読み】くびがとぶ【意味】免職になる。解雇される。【例文1】会社の金を横領して首が飛ぶ。【例文2】帳簿を改ざんして首が飛ぶ。【例文3】責任を取って首が飛ぶ。 首が飛ぶをテーマにした記事 会社組織では自分の首が飛ぶだけでは済ま…

苦杯をなめる

【漢字】苦杯をなめる【読み】くはいをなめる【意味】つらくて苦い経験をする。【例文1】業績が悪化して苦杯をなめる。【例文2】会社が倒産して苦杯をなめる。【例文3】婚活で失敗して苦杯をなめる。 苦杯をなめるをテーマにした記事 人生が上手くいかな…

国破れて山河あり

【漢字】国破れて山河あり【読み】くにやぶれてさんがあり【意味】乱戦で敗れても山や川などの自然は美しいままである。【例文1】国破れて山河ありで森林が生い茂って癒される。とても戦いがあった場所だとは思えない。【例文2】住宅地に変わっても並木道…