「帯に短し襷に長し」は、物事中途半端で、何の役にも立たないことのたとえ

「帯に短し襷に長し」は、物事中途半端で、何の役にも立たないことのたとえです。

布の長さが帯にするには短くて足らず、たすきにするには長すぎる。 何か作るときの素材、問題を解決するための手だてや人材などが中途半端で、適切なものがなかったり、いなかったりすることのたとえ。

帯には短く、タスキには長すぎる。 結局のところ、中途半端で何の役に立たないことのたとえ。

類似表現

  • 牛の首不相応
  • 鶏の肋骨
  • 虻と蜂
  • 虎頭蛇尾
  • 虎頭蛇尾

対義語

  • 適切
  • 完璧
  • 完璧無欠
  • 非の打ち所がない
  • 文句なし

参考URL:
帯に短し襷に長し(おびにみじかしたすきにながし)とは? 意味・読み方・使い方をわかりやすく解説 - goo国語辞書