「幸先がいい」とは、物事のはじめがうまくいきそうな感じであるという意味を持つ言葉

「幸先がいい」とは、物事のはじめがうまくいきそうな感じであるという意味を持つ言葉です。

  • 物事のはじめがうまくいきそうな感じである
  • 良い前兆がある

読み方

  • さいさきがいい

類義語

  • 幸先のよい
  • 吉兆
  • 上首尾
  • 好調な滑り出し
  • 順風満帆

対義語

  • 幸先が悪い
  • 凶兆
  • 出鼻をくじかれる
  • 躓き
  • 暗礁に乗り上げる

例文

  • 朝から虹を見たなんて、今日は幸先がいい。
  • 新しいプロジェクトが順調に進んで、幸先がいい。
  • 彼はテストで満点を取って、幸先がいい。

注意点

  • 「幸先がいい」は、物事のはじめがうまくいく可能性が高いという意味であり、必ずしも成功するという意味ではありません。

参考URL:
幸先(さいさき)とは? 意味・読み方・使い方をわかりやすく解説 - goo国語辞書