出しに使う

【漢字】出しに使う
【読み】だしにつかう
【意味】他人を利用して利益を得る。
【例文1】子どもを出しに使い芸能人のサインをもらう。
【例文2】同期を出しに使って出世する。
【例文3】卑怯な手口で出しに使う。

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誰かを出しに使うと痛い目を見る

自分の利益のためだけに、誰かを出しに使う人に出会ったことがある人もいるでしょう。そういう人は学校や会社、どこにだっています。しかしそういう人は、特定の1人だけではなく、複数人を利用している可能性があるのではないでしょうか。なぜかというと、誰か1人だけではなくて何人かを使った方が、より利益を得やすいと考えられるためです。

ですがそういう人は、そのうち周りから見放されていってしまいます。無論どんなに優しい人であっても、その行動原理を突き詰めていけば『自分の利益のため』と言えるかもしれません。しかし誰かを出しに使う人は、その行動原理をわざわざ突き詰めなくても『自分の利益のため』にやっているのが目に見えるわけです。こういう人と一緒にいると、周りはどんどん疲れていってしまいますから、余程の事情がない限りは段々と距離が離れていきます。

もちろん場合によっては、自分の利益のためだけに誰かを出しに使いたくなることもあるかもしれません。そういうときは予め、きちんと相手に断りを入れてから、自分のやってほしいことを頼むのが良いと思います。それで相手が自分の頼みごとを受け入れてくれた場合は、ちゃんと感謝の言葉を述べれば、以降も良い人間関係が築けるのではないでしょうか。

」で始まる言葉一覧

2092.暖を取る  2045.啖呵を切る  2069.断腸の思い  2141.大根役者  2105.端を発する  2129.醍醐味  2165.第六感  2006.便りのないのは良い便り  2057.短気は損気  2078.大魚は小池に棲まず  2033.他力本願  2081.単刀直入  2153.大団円  2176.断末魔  2117.大黒柱  2019.たらい回し  1994.袂を分かつ  1980.駄目を押す  1965.矯めつ眇めつ  1950.玉磨かざれば光なし  1919.玉に瑕  1900.旅は道連れ世は情け  1803.種を明かす  1935.玉の輿に乗る  1878.旅の恥はかき捨て  1820.種をまく  1854.束になって掛かる  1836.頼みの綱  1749.他人の空似  1767.他人の飯を食う  1785.狸寝入り  1731.他人行儀  1713.棚に上げる  1548.立て板に水  1590.盾(楯)に取る  1526.手綱を締める  1569.蓼食う虫も好き好き  1503.立つ鳥跡を濁さず  1695.棚からぼた餅  1674.盾(楯)を突く  1479.脱兎のごとく  1402.太刀打ちできない  1454.立っている者は親でも使え  1632.縦の物を横にもしない  1428.立つ瀬がない  1653.立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花  1611.伊達の薄着  1375.駄々をこねる  1229.蛇足  1319.畳の上の水練  1259.叩けばほこりが出る  1289.叩けよ、さらば開かれん  1348.ただより高いものはない  1105.他山の石  1137.多事多難  1169.出しに使う  1199.多勢に無勢  1072.竹を割ったよう  1039.多芸は無芸  1006.多岐亡羊  973.高を括る  905.高みの見物  939.宝の持ち腐れ  798.絶対絶命  684.高が知れる  723.たがが緩む  607.大の虫を生かして小の虫を殺す  870.高飛車に出る  834.高嶺(根)の花  646.大は小を兼ねる  762.高く買う  363.大事の前の小事  486.大胆不敵  278.太鼓判を捺す  321.大山鳴動して鼠一匹  235.太公望  568.大なり小なり  446.泰然自若  527.大同小異  404.大事を取る  191.大言壮語  59.対岸の火事  147.大義名分  15.大願成就  103.大器晩成