我を忘れる

【漢字】我を忘れる
【読み】われをわすれる
【意味】自分の言動が冷静に判断できない。自分を見失うくらい集中する。
【例文1】我を忘れて気が付いたら10時間ゲームをしていた。
【例文2】我を忘れてスマホに夢中になる。
【例文3】我を忘れて救助にあたる。

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我を忘れるほど熱中した事

我を忘れるとは心が奪われるほどぼんやりする。冷静な判断ができないくらい自分を見失うという意味です。
皆さんも一度はなったことあるのではないでしょうか?
たとえば川で泳いでいた子どもを必死で助ける姿や、カッとなって喧嘩相手を倒れるなど我を忘れるくらい夢中になっているとうかがえます。
スマートフォンが普及した現代、町中至るところでスマホ歩きをしたり電車に乗れば、大人も子どもも携帯をいじっています。我を忘れて乗り過ごしたなんて事もあるかもしれませんね。
私もスマホに夢中になることがあります。ラインはもちろん趣味のアプリを入れて、日曜大工の写真投稿を我を忘れて4時間も見続けていました。子ども達もSNSにはまり片時もスマホを離しません。部屋に戻ると寝るまでいじっていると思われます。何事も熱中するのは良いことですが、食事や睡眠時間を削ってまで周りが見えなくなるほどやり通すにも少し考えさせるものがあります。

」で始まる言葉一覧

2551.我が仏尊し 1336.我を忘れる 1277.我に返る 1247.破れ鍋に綴じ蓋 1390.和を以て貴しと為す 1217.我関せず 1363.輪を掛ける 1307.我も我もと 1187.悪い虫が付く 1125.割に合う 1157.割を食う 1093.割がいい 1027.笑う門には福来たる 1060.藁にもすがる 961.和洋折衷 994.笑いは人の薬 927.詫びを入れる 820.渡る世間に鬼はない 747.渡りに船 708.綿のように疲れる 631.禍を転じて福となす 892.罠にかかる 669.和して同ぜず 784.渡りを付ける 857.割って入る 219.我が身をつねって人の痛さを知れ 262.我が世の春 348.脇が甘い 470.訳が違う 592.禍は口から