温故知新

【漢字】温故知新
【読み】おんこちしん
【意味】過去の事を学んで、新しい発見をする。
【例文1】歴史から温故知新を知る。
【例文2】温故知新を祖父から学ぶ。
【例文3】温故知新を受け継ぐ。

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「温故知新」

昔学校で「温故知新とは古きをたずねて新しきを知る」と習った記憶があります。
この場合の「温」がたずねとされているのは孔子の時代、時間を掛けてじっくり皿の上で煮物をする所から、そうなったらしいです。かつて学んだ事をもう一度見直せば、そこからまた新たな発見が見付かるという教えであります。
子どもの頃は何ともわかったような、そうでないような気分にさせられました。
人間にとって学びはとても重要な作業であり、その作業を経て知識が身に着くのです。学びが多ければ多い程、知識はより深まり物事を多角的に見る事が容易になってきます。中途半端な知識は却って正しい推察を邪魔する事もあり、下手な思い込みを招く場合があるので充分注意する必要があります。
学びの過程で幾度となく息詰まる時があって、どうにも良い打開策が見つからない事態に陥った時こそ、温故知新の出番と言えます。それまでの蓄積された知識や学んだ経験を改めて見直す事で、見えていなかった何かに気付けるかもしれません。

」で始まる言葉一覧

1989.恩を売る  1974.恩を仇で返す  1959.恩に着る  1944.恩に着せる  1929.音頭を取る  1913.温故知新  1893.尾を引く  1871.折り紙付き  1846.親はなくとも子は育つ  1830.親の光は七光  1814.親の脛をかじる  1761.親方日の丸  1743.重荷を下ろす  1725.思う壺  1707.思うこと言わねば腹膨る  1689.思い立ったが吉日  1668.溺れる者は藁をもつかむ  1647.尾ひれを付ける  1626.お百度を踏む  1605.帯に短し襷に長し  1584.お鉢が回る  1563.十八番  1541.尾羽うち枯らす  1518.鬼も十八、番茶も出花  1495.鬼の目にも涙  1471.鬼の首を取ったよう  1420.鬼の居ぬ間に洗濯  1394.鬼に金棒  1340.鬼が出るか蛇が出るか  1311.同じ釜の飯を食う  1281.同じ穴の狢  1251.音に聞く  1221.男は度胸、女は愛嬌(敬)  1191.男心と秋の空  1161.お茶を濁す  1129.お茶の子さいさい  1097.小田原評定  1064.お高くとまる  1031.押しも押されもしない  1009.親思う心に勝る親心  998.押しが強い  965.教えの庭  931.お先棒を担ぐ  896.驕る平家は久しからず  861.後(遅れ)れを取る  824.臆面もなく  788.おくびにも出さない  751.奥歯に物が挟まる  712.屋上屋を架す  673.傍(岡)目八目  635.お株を奪う  596.陸に上がった河童  557.大目に見る  516.大目玉を食う  475.大見得を切る  435.大風呂敷を広げる  393.大船に乗ったよう  310.大手を振る  267.大きな口をきく  224.大きな顔をする  180.大男総身に知恵が回りかね  136.おうむ返し  92.王手を掛ける  48.負うた子に教えられて浅瀬を渡る  5.老いては子に従え