世話を焼く

【漢字】世話を焼く
【読み】せわをやく
【意味】進んで人の面倒をみる。
【例文1】お母さんは面倒みがよく、誰にでも世話を焼く。
【例文2】お姉ちゃんが1歳の妹の世話を焼く。

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世話を焼くならほどほどに

世話を焼くとは・・・他人の世話を進んでする、あれこれと面倒を見るなどの意味があります。
職場や学校、地域コミュニティ、家族や親せき、友人や知人のなかでも、やたらと人の世話を焼きたがる人、面倒見がいい人って、結構いますよね。
恋愛関係においても、女性には母性本能、男性には下心がありますから、好意のサインとして積極的に世話を焼くことも多いでしょう。
私もその昔、片思いだった彼とお付き合いすることとなりまして、もう彼のことが好きすぎて、母性本能が発動しまくり、オカンのように世話を焼きすぎてしまった黒歴史があります。
とにかく彼に尽くしてしまう、世話を焼くことが心から楽しくて、幸せだったのですね。
しかし、その関係は長くは続かず。そもそも私の方から好きになってアプローチしたわけで、最初から気持ちの温度差もあったのでしょう。
彼は本当に感謝しているのか?なぜ私ばかりが世話を焼くのだ?ひょっとして私は損をしているのではないか?と、見返りを求めるようになってしまいました。
相手からすれば、勝手に世話を焼いていただけじゃん!て感じですよね。過剰に世話を焼くことは、自分にとっても相手にとっても良いことはないので、ほどほどにしておくのがベストですね。