前人未到(踏)

【漢字】前人未到(踏)
【読み】ぜんじんみとう
【意味】過去にも現在も誰も成し遂げていない偉業。
【例文1】前人未到の5連覇達成おめでとうございます。
【例文2】前人未到の記録が出た。
【例文3】前人未到の技を成し遂げる。

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前人未到の記録を打ち出す

スポーツの試合を見ていると、時々前人未到の記録が出ることがあります。
どんなスポーツでも、スポーツ以外の場面でも、記録はいつか破られるものだと思います。

それがあるからこそ、スポーツの試合を見ていても楽しいのかもしれません。
しかし、中にはなかなか破られない記録もあります。

そのような記録を打ち出した人は、とても凄いと思っています。
技術も練習方法も進化している中で、なかなか破られない前人未到の記録保持者というのはなかなかいません。

スポーツ大会ではもちろん、新記録を打ち出すのも目的の一つかもしれませんが、最も大きな目標はやはり優勝することなのではないかと思います。

記録に残っても優勝できなければあまり意味がないという選手もいます。
前代未踏の記録を打ち出すことは、優勝してそれに付随してくれば、喜びもさらに大きくなることでしょう。

試合に負けてしまったとしても、自分が前人未到の記録を打ち出したのならば、それは十分に誇りにもって良いことだと思います。
もちろん、周りの人たちの協力があってこそ成し得た記録です。

みんなでその記録を喜び合い、分かち合うことで、さらにみんながハッピーになれると思います。
これからもさまざまな前人未到の記録を期待したいものです。

」で始まる言葉一覧

千里の馬も伯楽に逢わず  千慮の一失  千里眼  千里の道も一歩から  善は急げ  前門の虎、後門の狼  千変万化  船頭多くして船山に上る  前人未到(踏)  全知全能  前代未聞  栴檀は双(二)葉より芳し  先手必勝  千載一遇  千差万別  前車の轍を踏む  千秋楽  前後不覚  千客万来  背を向ける  世話を焼く  背に腹はかえられない  狭き門  絶体絶命  切歯扼腕  是是非非  切磋琢磨  堰を切る  節を折る  切羽詰まる  世間の口には戸は立てられない  青天の霹靂  急いては事を仕損じる  席の暖まる暇もない  清濁併せ呑む  正正堂堂  赤貧洗うがごとし  清廉潔白  関の山  青天白日  誠心誠意  晴耕雨読  聖人君子  青雲の志  精神一到何事か成らざらん