山紫水明

【漢字】山紫水明
【読み】さんしすいめい
【意味】山や川などの自然の美しい景色。
【例文1】山紫水明は癒される。
【例文2】休日は山紫水明に出かける。
【例文3】山紫水明で心が和む。

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山紫水明の世界を求めて

私は今まで何度か大きな山を登りました。
とは言え、頂上まではいけなくて、途中まで行ったことがほとんどです。

小学校の時から遠足といえば、山登りがメインでした。
いつもどこが遠足なのだろうと思って、あまり乗り気ではないこともありました。

しかし、高校生の時に初めて富士登山を経験しました。
その時に見た素晴らしい自然の景色を見て、初めて山登りの楽しさを知ったような気がします。

山登りの醍醐味はやはり山紫水明にあるのかもしれません。
山の高さには関係なく、目の前にある美しい山や川の景色は、普段の町での生活ではなかなか見ることはできません。

年齢を重ねるとともに、その山紫水明の美しい景色と出会うために、山に行くことがあります。
その素晴らしい景色を眺めていると、抱えていた悩みが小さくなっていくような気がします。

いつの季節も山は美しいです。
これから秋に向けて、気温が下がり、山登りもしやすくなるかもしれません。

私が最も好きな時期は4月の山です。
雪解けの途中の状態で、空気もひんやりと冷たいのですが、生き物もそれほどいなくて静かな世界です。

そのような山道を歩くのが何とも言えず、至福の時間を過ごしているという実感があります。
これからも山紫水明の景色を求めて、山へ行きたいと思います。

」で始まる言葉一覧

1898.猿真似 1876.猿知恵 1852.猿芝居 1546.賛否両論 1523.三拍子揃う 1500.三拝九拝 1476.残念無念 1451.三年飛ばず鳴かず 1425.三人寄れば文殊の知恵 1399.三度目の正直 1372.山椒は小粒でもぴりりと辛い 1226.三顧の礼 1316.三尺下がって師の影を踏まず 1256.三三五五 1286.山紫水明 1345.三十六計逃げるに如かず 1134.去る者は日々に疎し 1166.触らぬ神に祟りなし 1196.三寒四温 1069.猿も木から落ちる 1036.座右の銘 1003.鯖を読む 970.里心が付く 901.五月の鯉の吹き流し 936.察しが付く 830.さじを投げる 794.砂上の楼閣 757.座して食らえば山も空し 679.酒は百薬の長 718.雑魚の魚交じり 602.先んずれば人を制す 866.左遷 641.策士策に溺れる 853.去る者は追わず、来る者は拒まず 889.才子多病 230.再三再四 316.才色兼備 481.先を争う 273.才子才に倒れる 563.先を越す 441.賽は投げられた 358.細大漏らさず 522.鷺を烏と言いくるめる 399.采配を振る 186.幸先がいい 54.細工は流々仕上げを御覧じろ 142.最期を遂げる 98.歳月人を待たず