天災は忘れた頃にやってくる

【漢字】天災は忘れた頃にやってくる
【読み】てんさいはわすれたころにやってくる
【意味】災害から月日が経つと防災意識が薄れてくるものである。日頃から必要な知識や物を備えておくべきだということ。
【例文】M3の地震直後に非常袋を備えたが、1年経った今しまいこんでいる。天災は忘れた頃にやってくると言うから再確認しよ。

天災は忘れた頃にやってくるをテーマにした記事

天災は忘れた頃にやってくる

天災は忘れた頃にやってくるは本当で先の熊本大地震ではたくさんの被害が出ました。でも人間は時間が経つとその恐ろしさも忘れてきます。そこで我が職場では天災は忘れた頃にやってくるを合言葉に備蓄をしています。乾パン、水のペットボトル、缶詰などの備蓄をしています。そして天災は忘れた頃にやってくるものですから、懐中電灯やラジオ、長靴なども天災に備えて準備しているわけです。九州も時々熊本大地震後も中規模な地震が来ますがそのたびに怖い思いをしています。私は老人ホームに勤務していますから、万が一の非常事態が起こった時のために倉庫いっぱいの何日か分の食料関係や先ほど書いた懐中電灯やラジオなどを用意しています。それと天災は忘れた頃にやってくるものですから年に2回火災訓練をしています。大きな老人ホームなので防災訓練の時は本当に多くの犠牲者が出ないように真剣に火災訓練に取り組んでいます。実際に入居者がフライパンを焦がすボヤ騒ぎもありました。しかし実際にそのようなことが本当に起こると火災訓練をやった様な行動は取れませんでした。人の命と言うのは何にも変えることが出来ません。本当に天災は忘れた頃にやってくるを肝に命じていきたいです。