天衣無縫

【漢字】天衣無縫
【読み】てんいむほう
【意味】自然に作られている。無邪気で飾り気がない。
【例文1】彼女は天衣無縫なところが好かれている。
【例文2】子どもは天衣無縫だ。
【例文3】いつもニコニコ天衣無縫だ。

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天衣無縫の意味や由来はどんなものなのか

「天衣無縫」という言葉を聞いたことがある人はいますが、日常の中ではまず使いませんから、意味を全く理解していない人が多くいると思います。この天衣無縫という言葉は人柄において使われることがありますけど、飾った様子がなくて無邪気な状態のことです。でも、天衣無縫という言葉がどうしてそういう意味として使われるようになったのか?と言えば、この天衣無縫という四字熟語の漢字を見てもらえれば分かりますが、天女が身に付ける衣に縫い目がない状態のことを指していることから、自然な状態を指した言葉として定着し、こういった意味を持つようになったのです。天衣無縫という言葉は今では人柄についても使われますが、さらには詩歌などにおいても使われることがあって、自然な作りになっているときには天衣無縫という言葉で賞賛することもあるのです。ただ、そういった使い方ができるということであって、実際に使っている人はそこまで多くない印象です。ただ、こういった言葉の意味を知っていると、知的な部分を披露することができると思うので、そういったシーンがあれば天衣無縫という言葉で状況を形容してみると良いのではないか?と思います。非常に素敵な言葉だと思いますから。

」で始まる言葉一覧

2269.天王山  2206.天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず  2224.天秤に掛ける  2242.天を衝く  2260.鉄面皮  2251.亭主関白  2215.天は自ら助くる者を助く  2233.天変地異  2093.天災は忘れた頃にやってくる  2046.天下太(泰)平  2022.天衣無縫  2070.天狗になる  2142.天真爛漫  2106.天井知らず  2130.天知る地知る我知る人知る  2166.天地神明  2188.天にも昇る心地  2197.天は二物を与えず  2007.手を焼く  2058.伝家の宝刀  2034.天涯孤独  2082.電光石火  2154.天高く馬肥ゆる秋  2177.天に唾する  2118.天上天下唯我独尊  1995.手を結ぶ  1966.手を広げる  1821.手を染める  1920.手を握る  1804.手を拱く  1951.手を引く  1936.手を抜く  1880.手を付ける  1856.手を尽くす  1901.手を取る  1837.手を出す  1981.手を回す  1750.手を下す  1768.手を組む  1786.手を加える  1732.手を切る  1714.手を借りる  1549.出る杭は打たれる  1591.手練手管  1527.出物腫れ物所嫌わず  1570.出る幕がない  1504.手も足も出ない  1696.手を貸す  1675.手を替え品を替え  1480.手前味噌  1404.手の平(掌)を返す  1456.出端(鼻)をくじく  1633.手を入れる  1430.手八丁口八丁  1654.手を打つ  1612.手を上げる  1291.手に手を取る  1377.手の内を見せる  1201.手に落ちる  1231.手に掛ける  1261.手に付かない  1350.手に乗る  1321.手に取るように  1107.手に汗を握る  1139.手に余る  1171.手に負えない  1075.手鍋提げても  1042.手取り足取り  942.徹頭徹尾  976.鉄は熱いうちに打て  908.手玉に取る  801.梃子でも動かない  687.敵は本能寺にあり  726.手ぐすねを引く  851.天下は回り持ち  610.適材適所  837.手塩に掛ける  649.敵に塩を送る  765.手心を加える  873.出たとこ勝負  366.手が届く  489.手が早い  324.手が出ない  571.手が回る  281.手が付けられない  238.手が足りない  449.手が離れる  530.手が塞がる  407.手が離せない  194.手が込む  150.手が掛かる  62.手が上がる  18.手足を伸ばす  106.手が空く