泥仕(試)合

【漢字】泥仕(試)合
【読み】どろじあい
【意味】泥だらけになって試合をすることではない。~し合うという意味で、互いの弱点を攻撃したり、相手の秘密を暴露するという醜い行為を指す。
【例文1】3高男性を狙って女性陣が合コンで泥仕合をする。
【例文2】芸能裏事情の泥仕合を暴露する。
【例文3】のし上がるためなら泥仕合でも構わない。

泥仕合をテーマにした記事

世紀の泥仕合

野球ファンです。
でもプロ野球パ・リーグの球団のファンなので、パ・リーグの試合しか見ません。(セ・リーグが嫌いな訳ではありません。)
ですが、早々に自分の贔屓球団のリーグ優勝、日本シリーズ進出が決まったため、日本シリーズでの対戦相手のことも気になり、セ・リーグの試合を見る機会がありました。
セ・リーグ3位と2位のクライマックスシリーズ出場を賭けた試合でこれが本当の泥試合!しかも世紀の泥試合を見ました。
この大雨の中試合をするのかと、怪我をしやしないかと、選手達を不憫に思いながら、しかしどこか感動すらしながら観戦しました。
負けてしまったチームも勝ったチームも素晴らしかった。そして阪神園芸さん。
いいものを見せてもらったなぁ・・・と思いつつ、次は日本シリーズ出場を賭けた大勝負です。
青いチームが勝つか、赤が勝つかはわたしにとっては少し問題です。
青いチームが勝ったらわたしは都内の自宅から贔屓チームの応援に行けます。赤ではそれが不可能です。
この試合も雨が降っていました。
あの荒天を乗り越え13対6で勝ち抜いたチームが、雨天を理由に5回コールドで負けてしまうという悲劇・・・
この差はなんなのでしょうか・・・
あの雨天での泥試合を美談としてはだめ、コールドが本来あるべき姿なのかもしれませんが・・・
しかし、あの不遇の扱いが青いチームに火をつけたのかもしれませんね。