合従連衡

【漢字】合従連衡
【読み】がっしょうれんこう
【意味】利害の状況に合わせて組織と結びついたり離れたりすること。
【例文1】A社は業績が落ちたのでB社と契約して合従連衡する。
【例文2】子会社と合従連衡する。

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合従連衡ってなんぞや?

知り合いとテレビのニュースを見ていて、もうすぐ解散総選挙のニュースをしていたときに、
「どこ入れよう?民進党かな?」
「あそこの合従連衡は利害が酷すぎてよー投票できひん」
といっていました。
「へ、がっしょ、なにそれ?」
合従連衡(がっしようれんこう)、自分の利害のために他の党と組んだりはなれたりすることやで」
知り合い曰く、昔の中国で国同士がそれぞれの利害のために組みあったり、別れさせたりすることが語源と言われています。
民進党は自分の利害のために共産党と組みあったり、維新の会と組み離れてるのがそういう事、といっていました。
で、合従連衡の意味をよく調べなおすと、むしろ自民党の方が合従連衡をしているようと思いました。
公明党と組んで、野党を分断させて一部(維新の党とか民進党の離党議員とか)の議員を引き入れて民進党はじめ野党を分断させる。元々、自民党はマスコミや企業の手をかりて野党を分断させるのが得意なので、あーまさに・・とか思いました。
で、もうすぐ解散総選挙なのですが、さすがに悩みます。私は比較的アンチ自民党なのですが、民進党の議員の自分の利害のための節操のなさを見るととても入れようとは思えないし、かといって「このハゲー(今は離党したけど」を擁立する党も・・悩んでいます。