仏頂面

【漢字】仏頂面
【読み】ぶっちょうづら
【意味】愛想がなく不機嫌そうに見える顔。
【例文】社長は仏頂面だけど、家では子煩悩なパパなんだよ。

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仏頂面では上手くいくものも上手くいかなくなる

私は感情がすぐに顔に表れやすいタイプのようです。
その為、機嫌が悪い時はすぐに仏頂面になっていたようで、親にそのことを何度も言われたことがあります。

親しい人たちの間ではそれで通じるかもしれませんが、それ以外の場面では仏頂面が原因で、物事が上手くいかなくなってしまうことがあります。

私はあまり接客業に就いたことはありませんが、デスクワークでも心の状態が電話に出てしまうこともあります。
その為、仕事中は私的な感情をなるべく抑えるようにしてきました。

繋ぎのバイトで接客業に就いた時、仏頂面に見えないようにするために、毎朝通勤時に口角を上げるようにしていました。
最初は頬の筋肉が痛かったのですが、すぐに慣れてきてその習慣が当り前のようになっていきました。

この習慣のおかげで来客の方にも気軽に声をかけてもらえるようになりました。
口角が下がっていると、機嫌が悪くなくても仏頂面に見えてしまいます。

例え、お客様に非があったとしても、笑顔で上手く対応できるようになりました。
どんな状況でも仏頂面での対応では、相手はそれだけで気分が悪くなってしまいます。

笑顔こそ最強の武器かもしれません。
今後もなるべく笑顔で接することができるようにしていきたいです。