百も承知

【漢字】百も承知
【読み】ひゃくもしょうち
【意味】言われなくても十分にわかっている。覚悟の上。
【例文1】そんな事は百も承知。
【例文2】百も承知で立ち向かう。

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同じ事ばかり言われそんな事百も承知

百も承知とはわかりきった事を言われた時に、言う言葉が「百も承知」です。
私もよく使います。わかっているからこそ言いたくなるひと言です。

私のお母さんが心配性なうえに小言が多く、毎回同じことを繰り返して言います。車で出かける時は外まで出てきて、溝すれすれに通るもんなら悲鳴を上げて注意します。ミラーで確認はしてますし、私はギリギリなので心配はいらないと言いますが、車の運転をしないお母さんからしたら危険に見えるのでしょうね。
たまに通帳から銀行引き落とし不可能のお知らせが届きます。
お母さんに見つかると4日も期限があるのに毎日携帯がストップするよと早く入金するように言われます。そんなことは百も承知です。ただ行く時間に優先順位を付けているので後回しにしているだけです。生真面目なお母さんですから心配で仕方ないようですが、安心してください。振り込みは24時間いつでもコンビニでできますと言いたい。いただいたお給料を引き出して振り込む作業が面倒なので通帳を一つにすると問題がひとつ解決できそう。