独り舞台

【漢字】独り舞台
【読み】ひとりぶたい
【意味】集団の中でひと際目立って活躍する様子。
【例文1】ハットトリックで独り舞台だ。
【例文2】2打席連続ホームランで独り舞台だ。
【例文3】3点シュートを次々と決め独り舞台だ。

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独り舞台とは

通常は人前で、単独で芝居等の出し物をする行為を指しますが、時に大勢の中にあってもまるで一人の存在が他を圧倒し、我が物顔でその実力を発揮している様を「独り舞台」と表現したりします。「今日の試合は、まさに彼の独り舞台だった」や「あの時のラストシーンは、まるで彼女の独り舞台の様であった」とその功績を称賛する時使用されます。先に述べた様に単独による演劇場での講演を、独り舞台を言うのが通例ではありますが、特に秀でた人物の独壇場の様な活躍を見た時にそういう風な褒め方をするのです。その人がいるだけで他の存在が霞んでしまう位目立ってしまうので、視聴者はその人に釘付けとなってしまい、それが結果的に他の存在を忘れさせて、恰も一人しかいなかったかの如く記憶させてしまいます。誰が見ても光り輝く存在は、強烈に残るもので焼印で押したかのように覚えてしまいます。完全試合を成し遂げた投手や、個人競技で記録を伸ばす選手にも、称賛の意味を込めてそう表現され易いです。もちろん、単独でお芝居をされる事は、その方の演技がかなりの上級者なのは間違いありませんし、そういう方の演技だからこそ一人芝居が成立するのであり、観客も見てみたいと思うのです。ピンスポットが似合う演技も、抜きん出た実力者もフィールドは違えど彼らの持つ力に魅了される事に違いはなく、出来る事ならずっとその光景に酔いしれていたいと思ってしまうのは私だけでしょうか。

」で始まる言葉一覧

2095.貧すれば鈍する 2011.ピリオドを打つ 2048.ピンからキリまで 2024.疲労困憊 2144.檜舞台 2108.貧乏くじを引く 2132.独り舞台 2060.品行方正 2036.火を見るよりも明らか 2084.ひんしゅくを買う 2156.日和見 2120.貧乏暇なし 1998.比翼連理 1861.百里を行く者は九十を半ばとす 1969.氷山の一角 1824.百も承知 1807.百聞は一見に如かず 1923.百鬼夜行 1954.冷や飯を食う 1939.百発百中 1884.百家争鳴 1905.百花繚乱 1984.ひょうたんから駒が出る 1771.百害あって一利なし 1753.火蓋を切る 1789.百戦錬磨 1735.火花を散らす 1717.日の目を見る 1434.一役買う 1484.一人(独り)相撲を取る 1508.人を食う 1699.火のない所に煙は立たぬ 1595.火に油を注ぐ 1679.火の付いたよう 1553.人を見たら泥棒と思え 1408.人目を盗む 1460.一山当てる 1574.人を見て法を説け 1637.非の打ち所がない 1658.火の車 1616.微に入り細を穿つ 1531.人を呪わば穴二つ 1354.人目に付く 1296.人は見掛けによらぬもの 1206.一肌脱ぐ 1236.一花咲かせる 1266.人はパンのみにて生きるにあらず 1381.人目を忍ぶ 1326.瞳を凝らす 1113.人のふんどしで相撲を取る 1145.人は一代、名は末代 1176.一旗揚げる 914.人こそ人の鏡 1015.人の噂も七十五日 982.一つ穴の狢 1048.人の口には戸は立てられない 948.一筋縄ではいかない 1081.人のふり見て我がふり直せ 806.一泡吹かせる 694.筆舌に尽くしがたい 733.必要は発明の母 655.左うちわで暮らす 617.額を集める 879.人聞きが悪い 843.一息入れる 455.肘鉄砲を食う 202.日暮れて道遠し 246.膝が笑う 578.顰に倣う 289.庇を貸して母屋を取られる 538.美人薄命 332.膝を打つ 497.美辞麗句 372.膝を乗り出す 415.膝を交える 158.悲喜交交 144.日陰の豆も時が来ればはぜる 70.火が消えたよう 26.ひいきの引き倒し 114.引かれ者の小唄