一騎当千

【漢字】一騎当千
【読み】いっきとうせん
【意味】一騎で千人もの相手ができるたとえから、抜群な能力や経験がある。
【例文1】記憶力が一騎当千
【例文2】一騎当千で転職する。
【例文3】一騎当千の武器がある。

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一騎当千とは

一騎当千とは群を抜いた勇者や人並みはずれた能力や経験などのたとえです。
歴史に名をのこした人や、歴史小説の中にはこういった、伝説的なヒーローって必ず出てきますよね。
特に、男の子や大人の男性でも、こういったヒーローが好きな人は多いんじゃないですかね。
確かに、女性から見てもかっこいいなって思う部分はありますね。
男らしいというか、異性としても魅力はあるのですが憧れるかと聞かれたら、ちょっと憧れとは違うのかもしれないですね。
ここが、男性と女性との違いなのかもしれないですね。
もちろん、男性でもヒーローに憧れない人もいるし、女性でもヒーローに憧れて自分もなりたいと思う人もいるでしょうがが、やっぱりどこか男性と女性の求めるものが違うよねって感じるときはあります。
男性が言ういい男と、女性が言ういい男って違うんですよね。
だから、恋愛や結婚でちぐはぐなことがおこるんでしょうね。
話あっても、分からないというか、やっぱりお互いに完璧に理解はできないんでしょうね。
それを前提にしておかないと、結婚生活とか長い時間は耐えられないですね。
でも、最初は恋愛は盲目っていうぐらい何も周りが見えなくて、この人を理解できるのは私しかいないって思っちゃうんですよね。
男女関係とは、難しいでしね。

一騎当千ともいえるほどの精神力

誰しも「強くなりたい」と感じたことはないでしょうか。それは物理的な強さかもしれませんし、精神的な強さかもしれません。やはり何かしらの『強さ』があると、何かある際に優位に立てたり、あるいは前向きになれるものです。私は心が弱ってしまうと「精神的に強くなりたい」とよく思います。というのも精神的に強ければ、心が弱ってしまったときでも、きっともっと前向きになれるだろうからです。

他人の中には、自分が思いもよらない考え方を持つ人がいます。私の人生の中で、かなり前向きだと感じた人がいます。その人は以前の職場の先輩でした。以前の職場では、仕事が大変になってくると、同じ部署の人たちは「仕事がつらすぎて何もしたくない」としか言わなくなって、モチベーションが低下する人が多かったです。けれどその先輩だけはやたら前向きで「仕事を倒す」と言いながら、必死に仕事を終わらせようとしていました。その先輩のそうした姿勢を見るたび、「この先輩は精神的に強いな」と感心していました。

あの先輩の精神力は、もしかすると一騎当千といえるほどの強さだったかもしれません。あれほど凄い根性を持っている人には、これから先に出会える気がしません。あのくらい強い精神力がほしいなと思いますね。

歴史上の一騎当千という言葉がふさわしい人物

私は、日本や外国の歴史が好きで良く色々な本を読んだり、映画や動画を観ています。
特に好きなのは、古い歴史を持つ中国やヨーロッパなどですが、その歴史上の人物の中でも一騎当千という言葉がふさわしいのは中国の諸葛亮だと思います。
中国の物語に出てくる架空の人物ではなく、諸葛亮は実在していて今でも痕跡を残す街があります。長い年月が経過しても、諸葛亮を崇拝する街があるのは、それだけ人並み外れた実力の持ち主だったことが感じられ、一騎当千が似合う人物だと思います。
三国志に描かれている諸葛亮は、天候を予測したり風向きを変えるなど、超能力的な話もありますが、その辺りは物語を面白くするため盛った内容だと思います。
しかし、戦略や政策などの部分は一騎当千だったと思い、凄さを感じる部分です。現代と違い昔の戦いは、布陣の取り方で勝敗が決まっていたので、一騎当千の軍師がいる国程力があったのかなと思いながら映画や動画を観ています。
どこまでが事実か分からないにしても、私の憧れや好きな歴史上の人物は1番が諸葛亮です。
日本の歴史も魅力はありますが、主人公はその国や軍のトップという物語が多く、軍師や参謀がメインの話は少ないので、視点を脇に向けている諸葛亮が登場する物語に興味を持っています。