ピリオドを打つ

【漢字】ピリオドを打つ
【読み】ぴりおどをうつ
【意味】決着が付く。終わりにする。
【例文1】長かった独身生活にピリオドを打つ。
【例文2】破局して同棲生活にピリオドを打つ。

ピリオドを打つをテーマにした記事

恋愛にピリオドを打つ

私は結婚しようとした女性が過去にいました。恋愛期間は5年でした。旅行に行ったり、食事をしたり平凡ですが、半同棲もしていました。そして結婚を進めようという事になりました。ここで登場してくるのが彼女の両親です。その両親は公務員でないと絶対に結婚は許さないとまで強く言われていました。しかし、彼女は気にしなくていいから私は絶対に結婚をあなたとするからと言ってくれましたので、私も決心がついていました。

彼女と結婚する強い意志が固まっていたのです。そして彼女宅を訪れご挨拶に行きました。そうすると彼女の父親が言ったのはうちは子ども2人女の子で一人は嫁に出している。だから君には養子に来てもらわないといけないと言うのです。私もこれには愕然としました。私も長男ですから、養子に行くことは不可能です。ほんとうに悩みました。彼女とも何回も話し合いをしました。それでも彼女は養子には来なくて構わないから私がお嫁に行きますとはっきりと言ってくれました。とてもうれしく思いました。本当にいい女性とであったなと思いました。しかし、彼女と彼女の両親をこれ以上苦しめたくないと思い、ピリオドを打ったのです。

ピリオドを打つとは

「ピリオドを打つ」とは続いてきたことを終わりにすること、物事に決着をつけて終わりにすることを言います。他にも「終止符を打つ」と言う言い方もします。
これは英語の場合文章の最後に必ず「.(ピリオド)」がつきます。これは日本語で言う句点を指します。このことからピリオドを打つは終わりを意味するのです。
使い方の例文としては
「独身生活にピリオドを打つことにしました」
などと言った使い方が出来ます。
私は来年の結婚を機に8年近く働いていた会社を退社し家庭に入ることで社会人生活にピリオドを打つことにしました。8年近くという長年続けてきたものを終わりにするのですからやはり生半可な気持ちでピリオドを打つ事は出来ません。悩んで、夫ともたくさん相談してピリオドを打つ決意をしました。
これは私に限らずピリオドを打つという事はそれ相応の決意が必要になります。自分の人生ですので簡単にピリオドを打つことなんて出来ませんよね。ピリオドを打つと決意した場合は人への相談ももちろん必要ですが自分の決めたことを信じることが大切だと思います。後悔のないピリオドを打てるようにしていきましょう。