旅は道連れ世は情け

【漢字】旅は道連れ世は情け
【読み】たびはみちづれよはなさけ
【意味】旅をする時に同行者がいれば楽しく心強いものであり、同じように世の中でもお互いに助け合いが大事だということ。
【例文】旅は道連れ世は情けだから困った時は遠慮なく言ってね。

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「旅は道連れ世は情け」を実感できる世の中であってほしい

私は「旅は道連れ世は情け」という言葉を聞くと、江戸時代の旅を想像してしまいます。
昔から東海道五十三次の絵が好きで、そこに描かれている人物の様々な動きに注目してきました。

旅人の様子が細かく描かれていて、今の時代に見ても旅に出かけたくなってしまいます。
旅は一人でするよりも、誰かと一緒の方が心強いですし、また楽しみも増えます。

私は今まで何度も旅をしてきました。
中でも海外旅行はやはり誰かと一緒の方が心強いです。

誰かと一緒の旅はハプニングが起こっても、一人では頭が真っ白になってしまうような出来事でも何とか対処できます。

また、世の中は情けがあるからこそ、上手く回っていけるのだとも思います。
「渡る世間に鬼はなし」とも言いますが、まさにそうであってほしいですし、今後もそうであり続けることを願いたいものです。

物騒な世の中になってくると、信じられるものがなくなっていきそうで怖いです。
世の中が悪い方へ進んでしまうと、情けも少なくなってしまうような気がします。

いつでもどこへでも旅を楽しめるような世の中であってほしいと切に願わずにはいられません。
また海外旅行へ行きたい気持ちはありますが、未来が自然に「旅は道連れ世は情け」だと思えるようにならないと難しいような気がします。