這えば立て、立てば歩めの親心

【漢字】這えば立て、立てば歩めの親心
【読み】はえばたてたてばあゆめのおやごごろ
【意味】子どもが這うようになれば次は早く立たないかな、立てば早く歩かないかなと成長を楽しみにしてる様子。
【例文1】生まれたばかりなのに祖父母は這えば立て、立てば歩めの親心で気が早い。
【例文2】這えば立て、立てば歩めの親心で見守る。
【例文3】孫の成長が這えば立て、立てば歩めの親心だ。

這えば立て、立てば歩めの親心をテーマにした記事

まさに這えば立て、立てば歩めの親心

生まれた子が這うようになれば、親は早く立たないかと思い、立つようになれば早く歩くようにならないかと成長を楽しみに思う親心を言います。
親になったことがある方はおわかりになると思うことわざです。
わたしも結婚して2児の親。両家にとって初孫が生まれた時は喜びをかみしめました。1ヶ月を迎えると神社へお宮参りに祈願しました。健康ですくすく育ちますようにと願いを込めて両家で盛大にお祝いしたものです。
早く大きくならないかなとか大きくなったらなったで抱っこがきつくなって、
次は歩かないかなと思いました。歩いたら歩いたで、ちょろちょろして目が離せない。一日中子育てしているとたまにイライラくるから保育園に預けて働きたい。いざ保育園に預けるとなると、子どもが泣いていないかな?お友達とうまく遊んでいるかな?と心配でたまにさみしくなってましたね。
お便り帳にお友達と元気に遊具で遊んでいましたと書かれていると、
できることが毎日増えて嬉しくて次は次はと期待していました。