一寸の光陰軽んずべからず

【漢字】一寸の光陰軽んずべからず
【読み】いっすんのこういんかろんずべからず
【意味】わずかな時間も無駄にはしない。
【例文】一寸の光陰軽んずべからずで、彼女は移動時間も勉強する。

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一寸の光陰軽んずべからず

私は、30歳までものすごく早い勢いで歳を取ったと思います。そのあいだ定職も決まらずに、その日暮らしをしていました。本当に一日一日時間を無駄にしていたのです。そこで考え抜いた末、社会福祉士の国家資格をとろうと決心しました。まさに一寸の光陰軽んずべからず
で勉強に励みました。30歳を越すと記憶力も持久力もだんだんと衰えてくる時期ですがまさに一寸の光陰軽んずべからずで毎日時間を無駄にせず、寝る間も惜しんで勉強に励みました。今まで楽をして自分の好きな様に過ごして来た私はこの先の人生は、生きがいのある人生にしようと頑張りました。本当にこれまでは経験のない血反吐を吐くくらい今までここまで勉強をした事がありませんでした。そして、社会福祉士国家資格を1回の試験で取得することが出来ました。これが私の運命を変えていったのか介護支援専門員試験も1回で合格することが出来ました。一寸の光陰軽んずべからずで今ではこの言葉を胸に秘めて頑張っています。努力すれば運命も開けてくることが身にしみて分かりました。今後は仕事だけではなくあらゆる人生の局面に立たされると思いますが、一寸の光陰軽んずべからずで精一杯人生を乗り切ろうと思います。