車軸を流す

【漢字】車軸を流す
【読み】しゃじくをながす
【意味】大雨が降る。
【例文】車軸を流す豪雨で洋服がズブ濡れになった。

車軸を流すをテーマにした記事

車軸を流すような怒涛の降りよう

日本は穏やかに四季が移ろい、一年がすぎていくというのが普通だったのですが、世界的に地球温暖化が進んだためか、すっかり様変わりしてきました。
最近は雨が降ると言ってもバケツをひっくり返したような振りようだったり、まるで車軸を流すような怒涛の降りようだったりで、泡を食ってしまいます。
最近はそうした予想外の大雨を見越して対策を立てられている地域では、雨水を受けるための大きな地下壕があったりするようです。
そんな地下壕が無かったころは、けっこう住宅にも川の水が氾濫して、地下室のある家はたいへんだったようです。
東京の杉並区に知人がいますが、近くに流れる善福寺川が氾濫してえらいめにあったと話していました。
アメリカでもハリケーンが広範囲に影響を及ぼしています。
これから地球規模でこんな天気が増えて行くのでしょうか。
日本は、穏やかな季節が日本人の性格を作ってきたのだとも思います。
どんどん激しい天候が襲ってくるようになると、日本人もエキセントリックなタイプの人が増えて行くようになるのでしょうか。
なんだか残念なことです。
俳句の季語も、これからはこうした激しい天候に関するものが増えていくのでしょうか。
ちょっと俳句には向いていないような気もします。