大男総身に知恵が回りかね

【漢字】大男総身に知恵が回りかね
【読み】おおおとこそうみにちえがまわりかね
【意味】体ばかり大きくて知恵が回っていない男のたとえ。
【例文1】彼に言っても大男総身に知恵が回りかねで何も期待できない。
【例文2】彼は体ばかり大きく、大男総身に知恵が回りかねで役に立たない。

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大男総身に知恵が回りかねとは図体ばかり大きく知恵が回らない男を言います。
そうは思われたくないですよねー。だいたい人は見かけで判断しますから、背が高くてがっちりしていれば力持ちに見られることでしょう。
実際会社の後輩がそうです。背は175センチくらいですが、90キロの大柄体型です。さぞ力があるかのように見えますが、メタ簿体系で、階段を上るのも3階がやっとらしく、車移動に慣れて走る・歩くは苦手のようです。荷物は持てますが、持続がありません。これでは大男総身に知恵が回りかねです。中学の頃は恵まれた体格ゆえに高校から推薦の話も来たようです。運動が苦手な彼は断ったそうです。
逆に身長176センチ痩せ型、現場仕事をしている知り合いは、スリムで力なさそうに見えるが、脱ぐと毎日の鉄骨運びで腕の筋肉がモリモリでした。かっこいいですよねー。男が見ても憧れます。
私はと言いますと172センチやや痩せ型で大きくもなく小さくもなく中間です。実生活では2児のお父さんで毎日子どもを抱っこしながら、筋トレやっています。子どもも喜んで私も大男総身に知恵が回りかねにならぬよう鍛えられて一石二鳥です。