茨の道

【漢字】茨の道
【読み】いばらのみち
【意味】苦労や困難が多い人生。
【例文】会社倒産・家族との決別と茨の道ばかり歩んでいる。

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茨の道を乗り越えている人は沢山いる

最近ニュースなどを見ていると、目を瞑りたくなる事件が多くあります。
中でも特に悲しい気持ちになるのが、10代で命を自ら落とすような内容です。生きていく中で茨の道は多いですが、見切りをつけるのには早過ぎてもったいないと思います。
子供にとって学校で嫌な出来事があると、大人が考えているよりかなり重大な内容に捉えていることがあり、大人の感覚で軽視するのは問題だと思います。
学生時代が茨の道でも、外に出たら違う世界が待っているので、その手のニュースを見る度に乗り越えて欲しいなという気持ちになります。
大人になっても茨の道は続き、私も困難な事態に直面する事がありますが、世の中にはもっと困難な事態を乗り越えている人はいるので、それを考えると茨の道も乗り越えようという気持ちになれます。
先日テレビで見たのですが、あえて茨の道を選んで生きている人がいて、なんで選ぶのか質問していました。
すると、困難な道を歩いた方が忍耐力が付き、強い生き方が出来ると答えていました。
それを見た私は、いつも優しい道ばかりを選択していたので、たまには優しくない方の道も選択しようと思っています。
小さな事ですがその一貫として、階段とエスカレーターがある場合階段を選んでいて、そのおかげで体重が少し減りました。