話半分

【漢字】話半分
【読み】はなしはんぶん
【意味】話の半分は嘘や大げさに言うことがあるので半分聞いておくこと。
【例文】先輩は大げさに言うので話半分で聞いとく。

話半分をテーマにした記事

姑の話は話半分に聞くくらいで丁度良い。

夫の母親、つまり私の姑はとにかく話が大きいので有名です。本人は全く悪気がなく、話を大きくしている気もないのですが、まともに聞いていると後で「え、あれって希望的観測な話だったの?」とか「え?もっとたくさんの人が来るんじゃなかったの?」とか驚かされる事があるので、話半分に聞くくらいが丁度よいと、結婚1年目で学びました。例を挙げると、結婚当初、姑から言われたのは「マイホームを買う時には私が援助するからね」という言葉。お義父さんが残したお金もあると聞いていたので、かなりあてにしていたのですが、ふたを開けてみると微々たるもので、それを使ったら将来の生活どうするの?という金額でした。また、「孫が生まれたらすぐに手伝いに行くからね」と言われて、これもかなりあてにしていたのですが、習い事だの友達のランチだのを優先されて、手伝いに来てくれたのは生まれて1ヶ月の間に2日だけでした。夫はさすがに自分の母親の事を良く知っているので、姑が何か言い出しても、ハイハイという感じで聞き流していたり、真に受けている私のそばに来て「話半分にな」と耳打ちしていくのですが、慣れないうちはすぐに信じてしまっていました。今のところ、話半分に聞いていれば実害がないのですが、ちょっと姑の将来が心配だったりします。