身を削る

【漢字】身を削る
【読み】みをけずる
【意味】大変な苦労をする。ひどく心を痛める。
【例文】身を削る思いで経営難を乗り越える。

身を削るをテーマにした記事

身を削る都会の人

上京してすぐの頃、たくさんの事に衝撃を受け、驚きました。
虫が人懐っこいところや(人が多いからコバエなんかも人に慣れているみたいです)ねずみの大きさ(たぶん残飯をたくさん食べているから育つんだと思います)、人のパーソナルスペースの狭さ(たぶん満員電車で慣れているんだと思います)など・・・。
でも一番驚いたのは人の多さです。
朝起きて駅に行くと人、人、人。
電車に乗ると人、人、人。
コンビニにも人、人、人。
会社に向かう人、人、人。
会社にも人、人、人。
休みの日、スーパーに行っても人、人、人。
とにかくどこに行っても人だらけ。
電車にはなかなか座れません。
わりと始発に近いのに・・・。
一番驚いたのは通勤電車です。
毎日驚いていました。
座れないし立ちっぱなしで一時間弱、座れないどころか揉みくちゃにされながらの一時間弱。
足を踏んでも謝らない人、マナーの悪い人と一緒の一時間弱。こんな思いをしながら向かっているのは遊びではなく会社。
都会の人は仕事をするためにこんなに身を削るのかと上京してすぐの頃はショックでした。
身を削らないと会社にすら辿り着けないのかと・・・。
でも都会ではみんなそうなんですよね。
今日も一日がんばりました!明日もがんばろう。