目を光らす

【漢字】目を光らす
【読み】めをひからす
【意味】厳重に監視している。
【例文】宿題を済ませないで遊びに出ないか目を光らす。

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我が家の冷蔵庫に目を光らす妹

私には妹と弟がいます。二人ともまだ学生で、弟の方が大学生で妹は高校生です。この二人、仲が良いのか悪いのか。最近、妹は冷蔵庫の中身に目を光らすのが日課になっています。というのも、弟がわざと意地悪をして妹の買っておいたスイーツやフルーツを勝手に食べてしまうんですよね。二人ともアルバイトをしていますし、弟もよく自分でおやつを買っています。だから、本当にただちょっかいを出しているんですよね。弟からしたらそんな妹が可愛いのかもしれませんが、せっかく買ってきたおやつを食べられてしまう妹の気持ちを考えると何ともといったところです。
ちなみに、うちの父も弟と同じ傾向があります。私達の買っておいた物を、名前が書いてあるのに食べてしまうんですよね。「見えなかった」というので、ゴムやシールをペタペタ貼って対抗しましたがそれでも駄目でした。父の場合は安いお菓子とかを買ってケーキを買ってきてくれるので我が家ではそういう定番になってはいたのですが、それでも買っておいた物を食べられるのは嫌なものです。コミュニケーションが苦手な父の編み出したコミュニケーション方法なのかもしれませんが、それが弟に引き継がれたのは良くありません。
どのみち妹が目を光らす日々はまだ続きそうなので、今度はパフェでも食べに連れて行ってあげようと思っています。