花より団子

【漢字】花より団子
【読み】はなよりだんご
【意味】きれいなものより食べられる物のほうがいいこと。
【例文】着くなり花見そっちのけで花より団子の宴会が始まった。

花より団子をテーマにした記事

花より団子の連中ばかりです

私と友人たちは花見をするのが大好きで、色々な場所に行って、花見をしています。
花見が好きとは言っていますが、決して花が好きなのではなく、花を見ながらおいしモノを食べたりお酒を飲むのが好きなのです。
いわゆる花より団子いうやつで、花を肴にどんちゃん騒ぎをするのが好きなのです。
特に桜の花が咲いた時は、足繁くサクラの花を見に、あちこちに飛び回っています。
サクラと一口に言っても、色々なサクラがあり、一本だけ優雅に立っているモノやたくさんの木が所狭しと植わっていて、その地域一帯がサクラで埋まっているように見える所があります。
この様に違うサクラを見ながらの一杯は、言葉では表せないほど格別な味がするのです。
私も友人たちも、この格別の一杯の為に、あちこち飛び回っているのです。
また桜だけでなく、他の花でも花見を楽しんでいます。
春には梅、桃、藤、つつじなど、数多くの花が咲きます。
また秋には萩、秋桜などの花も咲いて、これらの花を見ながらお酒を飲むのも楽しい物です。
花より団子の私たちには、女性という花も近寄らず、未だ独身ばかりです。
ですから少しは花を愛でるようにしなければいけないとは思っているのですが、花より団子の私たちは団子が優先してしまい、花をめでる事は出来そうにありません。