花より団子

【漢字】花より団子
【読み】はなよりだんご
【意味】綺麗なものより食べられる物の方がいいこと。
【例文1】着くなり花見そっちのけで花より団子の宴会が始まった。
【例文2】色気より花より団子だ。

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花より団子が好き

花より団子とは綺麗な景色を眺めて楽しむよりもお腹を満たしてくれるものの方がいいという意味です。
まさにお花見シーズンがそうともいえます。
朝早くから場所取りから始まって、宴会の準備にいざ宴会が始まると飲んで食べてどんちゃん騒ぎといった場面が見られますね。
私の会社でもお花見をします。場所取りは新人の役目です。桜の下に場所が取れればいいのですが、一歩場所取りが遅れますと所せましと大きなブルーシートが敷かれています。開いている所を探すのがやっとというのが現実です。幹事はつらいよ・・
スタッフが全員集まったところで一人はいるもんですね。「なんだよ桜の下じゃないのかよ」と嫌味を言う先輩もいますが、「まあいいじゃないか楽しく飲もう」とフォローしてくれるのは嬉しかったです。実際宴会が始まると飲んで騒いでしまいには寝る者もいる始末です。特に女子はおしゃべりが尽きません。どんな所でもおなかいっぱいにおいしい物を食べて飲んで楽しければ結果オーライです。
来年は後輩にベスポジが取れる事を祈っています。