驚天動地

【漢字】驚天動地
【読み】きょうてんどうち
【意味】天地が動くほどとても驚かせること。
【例文】小学生が英検1級に受かったという驚天動地のニュースが飛び込んだ。

驚天動地をテーマにした記事

世界で一番辛いキャロライナ・リーパーを知ったときは驚天動地しました

辛い食べ物が流行っていますが、先日ペヤングが発売した「もっともっと 激辛MAXやきそば」というのをコンビニで見かけました。仕事に行くときの朝に見かけたので、帰りに買って帰ろうと思ったら売り切れていました。仕方がないので他のコンビニに行ったらそこでも売り切れでした。どんな辛さなのかわからないのでネットで生配信してる人の放送を見ていたら、唇が腫れるほどの辛さだったようです。辛いのに慣れている人はなんてことないと言っていましたが、額に汗を流しながら食べているのを見るとよっぽど辛かったんだなと思いました。それよりもっと辛いのがココイチの10辛カレーです。お腹を壊すほどの辛さで完食するのが大変です。口の中がいつまでも痛いのが残るので、初めて食べるときは驚天動地の気分になります。
世界を見渡すとそれよりもっと辛いのがあって、キャロライナ・リーパーというトウガラシが世界で一番だそうです。辛さを表す単位をスコヴィル値といいますが、鷹の爪と言われているトウガラシが約4万スコヴィル値で、キャロライナ・リーパーとなると約200万スコヴィル値です。食べたら命を落とすほどの辛さなので、世界にはすごく辛いのがあるんだなと驚天動地でした。