一糸乱れず

【漢字】一糸乱れず
【読み】いっしみだれず
【意味】少しの乱れもなく整っている。
【例文1】一糸乱れずのダンスだった。
【例文2】一糸乱れずの演奏。

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一糸乱れず演奏に感動 

一糸乱れずとは大勢の動きが乱れもせずに揃っている様子を言います。
ダンスの演技が一糸乱れずの動きだったという場面に使えそうです。

我が家の中学生の長女は吹奏楽の部活に所属しておりクラリネットを担当しています。毎年体育祭になると吹奏楽部隊が先頭になって行進曲を吹きます。それに合わせて行進する生徒の動きは一糸乱れず立派なものです。
私は楽器と言えば、たて笛とピア二カくらいしかできませんので、本当に感動します。初夏になると野球部の応援でも吹奏楽部とレギュラー意外の部員が息を合わせてバッターボックスに立つ間の応援歌を歌い演奏します。
短い練習期間に野球部員と一糸乱れず応援します。秋になると吹奏部隊は定期演奏会を毎年開催します。私は初めての参加でとても楽しみにしていました。先生方も交えてキレッキレのダンスで素人とは思えないほど見事でした。吹奏楽部隊の演奏もバラードあり、盛り上がる演奏ありで本当にわが子の成長ぶりと一生懸命吹いている姿に涙しました。アンコールのラブコールに応えてくれてとても楽しい1日を過ごしました。マイクロバスの中でも余韻に浸って家路に着きました。