頭に湯気を立てる

【漢字】頭に湯気を立てる
【読み】あたまにゆげをたてる
【意味】カンカンになって怒る。
【例文1】作業が進まず頭に湯気を立てる。
【例文2】ギャンブル好きの夫に頭に湯気を立てる

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「頭に湯気を立てる」気持ちで言い放った言葉

国会議員が傍若無人な振る舞いをしたということで、連日のようにニュースやバラエティ番組で取り上げられています。
その様子が伝聞で伝わる分には、これほどまでの騒ぎにはならなかったと思うのですが、文明の利器はその場の様子をしっかりと録音していました。
女性議員は自分の秘書に対して罵倒したり、暴力をふるっていたといいます。
その暴言も、今年の流行語大賞の候補になるのではないかと思うくらい、日本中に響き渡っています。
「このハゲ~!」というのは知らない人がいないくらいです。
それは秘書の度重なる失敗に対して「頭に湯気を立てる」気持ちで言い放った言葉だそうです。
いくら腹が立ったからと言って、自制心の無い国会議員と言うのはいかがなものでしょう。
言葉遣いという点でも、たくさんの人に言葉で国について伝えなくてはならないのが議員の仕事です。
暴力については、秘書が運転している最中に後部座席から殴りかかったというのですから驚きです。
運転中には異常音がしても不安になるのが運転をしている人です。
運転している体に突然触れられるのさえ運転の邪魔になります。
まして、殴られるとなるとたいへん危険なことです。
運転手が殴られたひょうしに事故が起きていたらと思うとゾッとします。