頭の黒い鼠

【漢字】頭の黒い鼠
【読み】あたまのくろいねずみ
【意味】ネズミは屋根裏に棲み着き食べ物を盗ることから、物がなくなった時、盗んだのは身近にいる人だろうとほのめかす時に使う。
【例文】(兄)ここに置いていたお菓子誰か知らない?!(母)知らないわよ。頭の黒い鼠かしらね?(弟)・・・。

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我が家にいる頭の黒い鼠

1年ほど前から、急に物が無くなるようになりました。外では問題が無いのですが、家にいる時にしょっちゅう無くなるんです。それも、ボールペンとか私が旅先のテンションで購入した変なお土産、ガチャガチャのダブリ、後少しだけのメモ帳。こんな変な物ばかり。でも、一番無くなるのが食べ物なんです。
一番最初に無くなったのは、肉じゃがでした。午前中に作っておいて、その後は自室で仕事をしていました。早めに作っておいた方が味が染み込みますから。これをお昼の時にチェックして、一度火入れをしてからまた止めて放置していたのですが、いざ晩御飯の支度をしようとすると無くなっていたんです。お鍋ごとではなく、3分の1くらい無くなっていました。
他にも、買ってきたばかりの卵が2つだけなくなっていたり、アソートパックの中で嫌いなふりかけだけが無くなっていたり。特に大きな被害が無いので良いのですが、正直気持ち悪いですよね。でも、これは我が家にいる頭の黒い鼠が犯人だとわかっています。この頭の黒い鼠とは、同じ敷地内に住んでいる義姉のことです。
最初は本当に親子のように可愛がってくれている義両親がちょっとずつ食べたりしているのかな?私が仕事だから気付いていないのかな?と思っていましたが、どうも義両親のところから合鍵を持ち出して時々入ってきているみたいで、いつ鼠退治をしようか考えています。