足を奪われる

【漢字】足を奪われる
【読み】あしをうばわれる
【意味】交通機関が乱れ通勤通学ができなくなる。
【例文1】大雪で足を奪われる。
【例文2】足を奪われ遅刻だ。

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ゲリラ豪雨で足を奪われる

日本は自然災害が非常に多い国です。
その為、その影響でしばしば交通機関が麻痺してしまい、多くの人々の足を奪われる事態になってしまいます。

最近はゲリラ豪雨による大雨の影響で、人々の生活に支障が出るようになりました。
梅雨の時期もいきなり大雨が降ってきたり、すぐに止んでしまったりと、空の変化も目まぐるしいです。

一昔前のようなしとしとと降る雨のイメージはすっかり何処かへ行ってしまいました。
私の中の梅雨のイメージは、柔らかで優しい雨がずっと降っている状態です。

紫陽花の花やカタツムリ、またはアマガエルなどを愛でながら、梅雨の雨の風情を楽しむことができるような状況はあまり経験できなくなりました。

今では雨風が強すぎて、紫陽花の花も吹き飛ばされてしまいそうです。
カタツムリやアマガエルなどの小さな生き物たちも、豪雨や強風を避けるためにどこかへ隠れてしまっています。

それでもちょうど良い天気の時に川の土手へ散歩に出かけると、カタツムリが歩道を横断している時があります。
下を見て歩かないと、誤って踏んでしまいそうです。

足を奪われるような天気はできれば、あまりあってほしくはないものです。
とは言え、自然現象なので人間がどうこうできるものでもないのかもしれません。