青二才

【漢字】青二
【読み】あおにさい
【意味】生まれたての赤ちゃんにはお尻に青い蒙古斑がある。そこから成熟者が未熟者を見下していう言葉。
【例文】棟梁からまだまだ青二才だなと言われた。

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青二才の言葉は使い方次第

青二才って実生活で使う事ってあまりないような感じです。

それよりも自分の経験からいうと、主に漫画の世界で登場してるような言葉なのです。

実際に相手から青二才とか言われたとしたら、あまりいい気はしません。

もちろん、この言葉の意味自体が経験の浅い人に対して向けられるので納得はできますが、それでもどちらかというと好きではない方です。

たぶん言う側の相手の立場は上司や、その道の熟練者や経験者だと思います。

そして、自分がまだ物事に慣れてない状態の時に「この青二才が!」とか言われたらその人に対する評価が下がります。

まだ自分が未熟な時だったら、アドバイスや意見などがあるのでしょうが、それでも頭ごなしに否定させたらいい気のする人ってあまりいないのではないでしょうか。


ただある程度、信頼してたり好きな相手から「まだまだ青二才だな」と微笑みながら言われた場合には、それほど好感度も下がりません。

逆に「この人のようになるために努力しよう」という気持ちになります。


本人が謙虚になって「自分はまだ青二才ですので」などを言う場合です。

その時に相手の気持ちとしては、「可愛いな。色々と教えてあげよう」と思ってくれる可能性もあります。