爪の垢ほど

【漢字】爪の垢ほど
【読み】つめのあかほど
【意味】爪に垢がたまっても少量であることから、ほんのわずかなという意味。
【例文1】爪の垢ほどの思いやりもない。
【例文2】爪の垢ほどでもいいから彼女を見習いなさい。
【例文3】爪の垢ほどのボーナス。

爪の垢ほどをテーマにした記事

自分で意識して、賢者の爪の垢ほどを煎じて飲むようにする

「爪の垢ほど」とはわずかなことだという意味です。

賢者の「爪の垢を煎じて飲め」という言葉も、私が子どもの頃はたまに聞いていたような気がします。
おそらく、周りには見習うべき人がたくさんいたからかもしれません。
また、自分が未熟で習得しなければいけないことがたくさんあったからだと思います。
年齢を重ねるとともに、怒られたり、注意を受けることが少なくなってきているような気がします。
自分よりの年配の人が、仮に不道徳な行いをしていても、注意しづらいような気がします。

結局、見て見ぬふりをしてやり過ごしている自分がいます。
もしかしたら、私に対しても周りの人がそういう風に思ってきているのかもしれません。

その為、自分よりも年配の人の行動が気になった場合は、自分ではそれをやらないように気をつけています。
誰かに苦言を言われなくなった分、自分で気をつけていくしかないのかもしれません。

」で始まる言葉一覧

2561.杖に縋るとも人に縋るな  1074.鶴は千年、亀は万年  1008.面の皮を剥ぐ  1041.鶴の一声  941.爪を研ぐ  975.面の皮が厚い  907.爪の垢を煎じて飲む  800.旋毛を曲げる  686.罪はない  609.つぶしがきく  836.爪に火をともす  648.壺にはまる  764.罪を憎んで人を憎まず  872.爪の垢ほど  365.辻褄を合わせる  488.角を矯めて牛を殺す  280.月夜に提灯  323.付け焼き刃  237.月夜に釜を抜かれる  570.粒が揃う  448.角を出す  529.つば迫り合い  406.津津浦浦  193.月に叢雲、花に風  149.月とすっぽん  61.つうと言えばかあ  17.終のすみか  105.杖とも柱とも頼む